7月3日、びわこの3日目のオールレディース!

ヴィーナスシリーズオールレディース、その違いって何と思ってたけど、結構違う感じ。
登録して16年未満の選手たちの戦いがヴィーナスシリーズで、それ以外がオールレディース
長嶋万記ちゃんみたいに、16年を超えた選手はオーバーエイジとして出る形。
オールレディースとヴィーナスシリーズを、24場が1つずつ、48戦行われることに。
これにレディースチャンピオンクイーンズクライマックスレディースオールスター

レディースチャレンジカップがあるから、1年中女子戦
割を食うのはトップクラスの女子レーサーで、斡旋が女子戦を中心に入っちゃう
男女混合戦での学びもあるらしく、そこでの経験も欲しいらしい。
女子戦の準優などでフライングを切って女子戦の斡旋が停止されるというのもありといえばありかも。
それだけ女子戦が大人気で、この状況下でも結構売れてるんだからそうなっちゃうんだよね
上限1600人は決まってるから、あとは女子の比率がどうなるかかな

さて、オールレディースの2レース、1号艇は小芦るり華ちゃん。
全国勝率は5点台、まだ22歳で118期、伸び盛りな若手という感じだけど、勝率を見てびっくりしちゃった
なぜなら、あんまり強くないイメージがあったから。
イン逃げの数字が良くないので、それも相まってこれは飛ぶだろうなと。
実はその前の江戸川できっちり当てて、軍資金もそこそこ増えて勝負できるので、ここはイン逃げ以外で。
そうなると浮上してくるのが、3号艇の三浦永理ちゃん。
長嶋万記ちゃんと同期で同じ支部、そして第1回クイーンズクライマックスを制した初代女王
ここ2年は産休育休でお休み、久しぶりに復帰したのが2020年の1月。
第4回クイーンズクライマックス優勝戦では1号艇に入りながらまさかのフライング、そんな修羅場も経験した選手。
この中のメンツでは、6号艇に海野ゆかりさんもいるけど、いくらびわことはいえ届くかどうか。
一応3連複で、346-全で買ってみたけどね。
スタートは内側3人が好スタートで、123で決まりそうな1マーク
完全に軽視したところで決まると思ったら、るり華ちゃんが踏ん張れず。
村上奈穂ちゃんが3番手に浮上したところ、海野さんも4番手に。
後で気付いたけど、海野さん来られてたら5倍だった
3連複1150円を何枚も持ってたので、大きく勝つことができたからよかった。
さすがは初代女王だね、今日も連勝したし。