10月15日、びわこの2日目、G2秩父宮妃記念杯!

前日がイン逃げ祭り、その中で1レースは普通に荒れる展開になった
2日目の1レースは果たしてどうだろう
1号艇は君島秀三選手
地元滋賀支部の君島選手、さすがにここは普通にやってもらわないと困るよ
メンバー的には1レースから実力者が勢ぞろい、なかなかに厳しい
6号艇にはドリーム戦に乗っていた岡崎恭裕選手
初日12レース、2日目1レース、日をまたいで連闘
ここで考えたのは、朝ぐらいは飛んでくれるだろうということw
君島選手がまくられるのが嫌いなタイプの選手みたい。
まくりはさせない代わりに差されまくるという感じ
今回岡崎選手が4コースに前付けして、スタートを切りそうな感じがした。
スタートをここで切ると、君島選手が、なめんなとばかりにブロック
あさっての方向にいったところを3号艇の杉山裕也選手が差す
3132342343の5点で勝負
どれが来てもそれなりの配当だったからね。
スタートで君島選手がトップスタート、これをやられちゃうとまくりも何もないから。
少しだけ岡崎選手より遅れてたら、そのパターンはあったかもしれない
事実、岡崎選手は2着に来てるし、早々に決まったからね
逆に杉山選手が1マークで後手をふんじゃった。
でも、後手を踏んで後方に下がってから3着になったんだから立派だと思う
夢の16だけど、3連単で1140円しかつかないんだから、夢も何もないよ

この日もイン逃げは8本、そして万舟がゼロ
びわこなんだろうか、最後だけ荒れるんじゃないんだろうかと思ったけどね。
全然荒れなかったし、無茶するところもなかった。
いつもは一般戦をよく見ているので、B級選手が絡みだすと波乱が起きやすいわけで。
ここはびわこではなく、大村でしょというくらいインが強かった

丸亀は準優勝戦で、終わってみると峰さんが優勝戦1号艇
フライング2本持ちの茅原選手も結局優勝戦は4号艇
普通は躊躇するところだけど、さすがはグランプリ王者。
結局優勝戦に残ったのはグランプリ王者ばかり
ボートレースダービーの前哨戦としては、面白い感じになった
女子選手がなかなかここまでの舞台に来られないのは残念な感じもするけどね
地元で平山智加ちゃんとか平高奈菜ちゃんとか、大活躍するところを見たいけど
そう簡単にはやらせてもらえないね。