12月24日、江戸川の初日、12レースのドリーム戦!

江戸川ではちょくちょくいい思いをしつつ、信じがたい外し方をした思い出もあるボートレース場
いつかはSGを期待したくなるけれど、あの荒れ方ではさすがに怖い。
東京都にありながらもしかすると24場で一番ローカル色があってトリッキーなところかもしれない。
まぁ多摩川も平和島もトリッキーなんだけどね。
1号艇は三角哲男選手。
さすがは東京支部、江戸川を熟知していて全国勝率よりも当地勝率がまぁ高い
これって大事なこと
高いレベルで当地勝率がいいのは本当にすごいことなわけで。
実際全国勝率だけを見れば、実はそこまで強調する数字ではない
でも、他の選手たちは東京支部じゃないわけで、東京ばっかり乗ってるわけではないので
そう考えると、7点台に迫る数字は本当にすごいと思う
ドリーム戦に乗るメンバーは40代か50代
歴戦のつわものたちが乗るとなれば、ここは色々見ておきたいところ
2号艇の赤岩善生選手がシリンダの交換で、展示タイムがさほど
少し怖かったのは三角選手も展示タイムがさっぱりなところ。
そして、展示がやけに遅れていて、いくらスタート展示とはいえ、あの遅れは厳しい
スタートが見えているのかどうか、このあたりがよくわからなかった。
一瞬悩み、イン逃げかそれ以外かを考えた時に、ここは地元の意地に期待したかった。
ほかだとしても、そのほかがわからないんで、ここは小細工せずにイン逃げ勝負
こういう時は16を買ってればいいので、6号艇の須藤博倫選手で勝負する。
161-全-6
スタートはさすがの三角選手、トップスタートを決めていた。
じゃあスタート展示はなんだったわけと多くの人が思っただろうけど、ここは地元を信じたわたしの勝ち
でも、6号艇の姿かたちは早々に見えず。
あっさり123、1160円、まぁこれだと勝負にはならないよね
長嶋万記ちゃんや峰竜太選手、毒島誠選手、馬場貴也選手、長田頼宗選手が参加するチャリティー団体の生配信を見た。
峰さんがとにかく熱いというか、徹底的に自分で考えてから人に聞くというのはズバリだと思った。
自分で徹底的に考えてから調べる、これができるだけでも相当違うんだよね。
ダメ出しをくださいと言いながら、思いもよらないダメ出しに反発しちゃうもんだし。
そういうのを積み重ねてきた峰竜太選手、そりゃグランプリで優勝するような選手になるよね

レーサー全国当地モーターボート今節成績
登録番号/級別
氏名
支部/出身地
年齢/体重
F数
L数
平均ST
勝率
2連率
3連率
勝率
2連率
3連率
No
2連率
3連率
No
2連率
3連率
初日2日目3日目4日目最終日
13256 / A1
三角 哲男
東京/千葉
53歳/51.0kg
F0
L0
0.14
6.44
50.00
62.10
6.89
48.31
64.04
50
32.14
52.86
39
40.43
54.61
8R3.23
23946 / A1
赤岩 善生
愛知/愛知
44歳/52.9kg
F0
L0
0.15
7.12
55.97
72.33
8.05
68.42
84.21
46
34.62
49.23
45
25.00
40.00
4R5.27
33475 / A1
橋本 久和
群馬/群馬
50歳/52.0kg
F0
L0
0.18
6.14
46.15
58.46
6.66
48.78
75.61
67
34.06
51.45
16
38.35
54.89
43995 / A1
重野 哲之
静岡/静岡
41歳/52.6kg
F0
L0
0.13
6.74
52.29
69.93
5.87
38.71
58.06
13
33.09
51.80
61
32.09
44.78
54061 / A1
萩原 秀人
福井/福井
41歳/53.5kg
F0
L0
0.15
7.45
55.20
69.60
7.57
60.87
69.57
56
34.78
57.25
53
33.08
54.14
6R2.21
63983 / A1
須藤 博倫
埼玉/埼玉
43歳/52.0kg
F0
L0
0.14
7.11
54.00
68.00
7.28
51.72
68.97
37
36.30
52.59
23
38.71
56.45
5R3.04