ボートレース津のヴィーナスシリーズは平山智加ちゃんの優勝

波乱は準優勝戦だけで、優勝戦は平穏に終わるという当たり前なようで、不思議に思う結末。
長嶋万記ちゃんはこの日、6号艇から勝って通算900勝
本当なら準優勝戦で900勝だったのが、よもやの一般戦6号艇。
ブログが更新されていたけど、普通ネガティブな文面が並びそうなところ。
でも、長嶋万記ちゃんはえらくて、ネガティブな言葉がほとんどない
本当は色々あるだろうし、3か月女子戦に乗れないペナルティの重さを吐露したい部分もあると思う。
それでも、泣き言を言わず、前を向き続けるのはさすがだなと思った。
自分にはできないし、マキちゃんがうらやましく感じる。
この日は、平高奈菜ちゃんが出遅れ返還という泣きっ面に蜂な展開。
幸い選手責任外で良かったけど、久しぶりのペナルティでの休みになるところ。
なんでボートレース津ってところは、アクシデントが起きやすいのかな。
他のボートレース場で起きにくい事が津だと起きるからなぁ

6月11日、住之江の2つ目は第10レース

この開催からお客さんが入り始めた住之江、いいなぁ行きたいなぁ
1号艇は今坂晃広選手、勝率的にはB1に落ちそうなところにいるA2レーサー
逃げ率はおよそ6割弱、これがちょっと微妙な数字。
ただ、ここでカギになるのはそこよりも4号艇の蜷川哲平選手。
まくりも差しもまくり差しもなんでもござれという数字。
蜷川選手は、きっと4コースが得意なんだろうね
今坂選手がまんべんなくやられてるから、下手したら蜷川選手の目があるのかも。
スタート展示のタイムでは今坂選手がダントツだったので、そこで信じてみることに。
あとは相手、ここはイン逃げを既に決めている3号艇の坂口貴彦選手にしてみた。
13-全、1-全-3、これで勝負
今坂選手がきっちりスタートを決めてくれ、2号艇から4号艇までスタートは揃った形。
こうなると、蜷川選手もトップを狙えるところまではいかない感じに。
そして2号艇が1号艇の近くでレースをしてくれた分、ターンが甘く、そこを3号艇が。
早々に13隊形になって、あとは相手なんだけど、蜷川選手が来ちゃった。
134だけが薄くなっていて、それよりも6号艇に来てほしかった
厚めに買ってたのが5号艇だっただけに、そうか蜷川選手かと。
それでも2200円ついたから、狙いとしてはこれでよかったわけ
当てる時に当てる、これでオールOK

レーサー全国当地モーターボート今節成績
登録番号/級別
氏名
支部/出身地
年齢/体重
F数
L数
平均ST
勝率
2連率
3連率
勝率
2連率
3連率
No
2連率
3連率
No
2連率
3連率
初日2日目3日目4日目5日目最終日
14357 / A1
田中 和也
大阪/大阪
35歳/52.4kg
F0
L0
0.16
6.63
51.13
67.67
5.48
37.50
48.21
31
42.31
61.54
77
46.34
60.98
6R4.166R3.23
11R5.17
24066 / A2
東本 勝利
三重/三重
40歳/51.2kg
F1
L0
0.15
5.67
34.12
60.00
8.30
75.00
85.00
18
12.50
30.00
72
38.78
48.98
4R3.29
9R4.16
33983 / A1
須藤 博倫
埼玉/埼玉
42歳/51.2kg
F0
L0
0.17
6.88
49.22
71.09
5.77
23.08
53.85
66
37.25
49.02
75
38.00
50.00
4R4.39
12R2.13
43546 / A2
中里 昌志
埼玉/埼玉
51歳/49.5kg
F0
L0
0.15
5.41
35.11
48.85
5.63
36.84
52.63
39
50.00
77.08
78
32.35
44.12
1R3.13
7R2.08
53857 / B1
阿波 勝哉
東京/東京
47歳/54.3kg
F0
L0
0.18
4.98
33.33
45.45
2.84
4.00
20.00
26
14.29
22.86
34
25.00
38.89
6R6.131R6.23
64467 / A2
渡邉 俊介
愛知/岐阜
33歳/50.5kg
F0
L0
0.16
4.95
28.33
51.67
6.21
50.00
71.05
29
27.08
47.92
54
38.46
51.92
9R1.184R2.17