8月27日、下関の3日目、ボートレースメモリアル!

10レース、1号艇は吉川元浩選手
しかし、インが誰かを見る前に飛び込んできたのは4号艇の峰竜太選手
私たちはみんなオーシャンカップでの峰さんの姿を見てるわけで。
4カドではなかったけど、4号艇から勝ってみせた峰さんの姿を。
そして、相席食堂で千鳥・大悟から放たれた「4カドの峰は峰なんよ」と
実はこの名言が飛び出したきっかけとなったレースで1号艇だったのが吉川選手。
結果的に吉川選手は差されて、挙句1周目2マークで転覆するアクシデント
じゃあここは峰さんの1着なのかなと思ったけど、冷静にデータを見てみることに。
確かに吉川選手は結構差されてる。
そして、まくられることがこの1年のSGやG1で1回もないのがポイント
まくりに強く差しに弱い、まさに相席食堂で見たあの光景。
とはいえ、2号艇の長田頼宗選手も3号艇の大山千広ちゃんも大舞台ではまくりはしないタイプ
それぞれまくりではなく差し構えになるのがSGやG1での傾向。
そうなると、吉川選手が普通に逃げるんじゃないかというのが結論
まくられたくない意識が強いから、まくりの選手がいればそれをブロックするタイプ
そうすれば内はがら空きで、だから差されまくるわけで。
そのまくりの選手がいないとなれば、差し場を与えないのではないかというのがその理由。
そしてここは展示タイムが良く、展示タイム1位時の3連対率がよかった5号艇の石渡鉄兵選手に期待
151-全-5で勝負
スタートはやや揃った形になって、外側2艇がまずまずのスタート
内側はまくりにいく感じではないので、予想通り差し場を与えずイン逃げ
2番手に来たのが6号艇の谷村一哉選手。
16は全部イン逃げ万舟、しまった、ここは夢を狙うべきだったかな
それでも石渡選手が2マークでいい位置にいたんだけど、2号艇の長田選手がゴツンと
同じ支部同士、先輩を潰す長田選手。
でも、3番手にいるのが峰さんだったから、めちゃくちゃ悔しいレベルの4着だったかもしれない
それが長田選手さえ邪魔をしなければ3着まであったかもしれないと思えたわけだから。

しかし、イン逃げ万舟のチャンスがあったとは
谷村選手を買うなら、16を買い続ける一手しかなかったわけで。
それがいかに無茶か、今年散々経験したからね。
素直に峰さんから買えばよかったんだよなぁ

レーサー全国当地モーターボート今節成績
登録番号/級別
氏名
支部/出身地
年齢/体重
F数
L数
平均ST
勝率
2連率
3連率
勝率
2連率
3連率
No
2連率
3連率
No
2連率
3連率
初日2日目3日目4日目5日目最終日
13854 / A1
吉川 元浩
兵庫/兵庫
47歳/50.5kg
F0
L0
0.14
7.42
52.54
64.41
7.65
41.18
82.35
42
43.16
56.84
47
37.86
56.31
4R2.092R6.15
8R3.11
24266 / A1
長田 頼宗
東京/神奈川
35歳/51.1kg
F0
L0
0.16
6.92
44.44
61.11
6.47
29.41
64.71
27
31.82
51.82
11
36.54
52.88
7R4.162R3.156R6.15
34885 / A1
大山 千広
福岡/福岡
24歳/47.0kg
F1
L0
0.12
6.97
50.86
63.79
6.78
56.25
71.88
24
30.70
52.63
71
37.86
51.46
1R1.079R5.083R5.11
44320 / A1
峰  竜太
佐賀/佐賀
35歳/51.0kg
F0
L0
0.14
9.09
77.44
87.22
8.61
66.67
72.22
34
31.68
47.52
58
32.67
45.54
12R1.046R5.15
10R3.14
53716 / A1
石渡 鉄兵
東京/千葉
45歳/51.1kg
F0
L0
0.13
7.13
54.27
74.39
0.00
0.00
0.00
11
57.27
74.55
14
32.35
48.04
5R4.098R3.164R2.05
63961 / A1
谷村 一哉
山口/山口
41歳/51.0kg
F0
L0
0.16
7.07
52.80
76.40
6.97
53.95
70.39
37
41.24
63.92
65
37.62
46.53
2R1.116R4.145R3.11