5月16日、丸亀の最終日、ヴィーナスシリーズの優勝戦、12レース!

1号艇は平山智加選手
香川支部3人、福岡支部2人、大阪支部1人の戦い。
しかもそれぞれの支部に100期の同期も。
年齢もみんな近く、アラサーの戦い
でも、こんだけアラサーがいたら、もう少しSGで頑張れる人が出てきても。
準優まではいくんだけど、準優より先が難しい感じに。
ただ、このうち4人がボートレースオールスターが次。
6号艇の鎌倉涼ちゃんは、ダンナさんと一緒にSGの舞台へ。
女子が頻繁に出てくるのはオールスターぐらいしかないから、ここで一発決めたいところ。
その前哨戦になるかどうか。
意外や意外、平山智加ちゃんはこれが5年ぶりの地元での優勝のチャンス。
前回の丸亀での優勝は2コース差し、イン逃げとなると2014年以来。
復帰してまだ地元で勝ててないというのはプレッシャー感じるだろうなぁ。
2号艇の平高奈菜ちゃんは、丸亀でしっかり優勝してる。
フライングを3本切ってから、優勝の回数が一気に増えたのはあるんだろうね。
フライング3本って意識を強くするというか、小芦るり華ちゃんも3本切ってから強くなってるし。
あるんだろうね、そういうのが。
展開を考えたとき、3号艇の川野芽唯ちゃんが平均スタートで遅れていて、凹みそう。
そこを4号艇の地元中村桃佳ちゃんが絞ってまくり
そうはさせじと川野芽唯ちゃんは抵抗する中で、あさっての方向へ。
そこを5号艇の小野生奈ちゃんや6号艇の鎌倉涼ちゃんが突くと。
1-全-56、これは普通に狙えるでしょ

スタート、さすがに川野芽唯ちゃんは遅れなかったけど、中村桃佳ちゃんがトップスタート
展開通り、まくらせんとばかりに3号艇が抵抗、展開を突く5号艇と6号艇。
ここまでは完璧、もらったぐらいまであった。
ただ、2番手にやってきたのが小野生奈ちゃんだった。
3着固定じゃなくて2着固定で買えよ、普通に買えよってことだったんだなぁ。
だって、展開完璧だったもん。
しかし、平高奈菜ちゃんが結構やられちゃったもんね。
こうなると鎌倉涼ちゃんが来てもらうしかないけど、いかんせん遠い。
154で3610円、結構ついてるし、しかも狙えたし。
詰めが甘い、まさにその言葉がぴったり。
さすがにわたしも、その言葉は甘んじて受け入れたいと思う。
平山智加ちゃんは5年ぶりの地元優勝。
とてもうれしそうな顔をしてたけど、やっぱり地元で勝つって大事