10月11日、丸亀の初日、G1京極賞のドリーム戦!

1号艇は峰竜太選手。
今更何も言う事がないくらい、すべてが完璧ともいえる峰選手
峰さんのすごいところは、どんなモーターを引いても弱音を吐かないところなのだとか
悪いモーターも自分なりに工夫して乗りやすいモーターに変える
それが年間勝率1位を記録し続ける峰さんのスタイルなんだろうなあ
これに加え、1周1マークでのターンがどこからでもうまい
確かに準優勝戦とかで失敗することはあるけど、ドリーム戦で外してるところはあまりみない。
だから、今回のドリーム戦も峰さんで間違いないのは確か

ここからが迷いどころで、さて誰を相手にするか。
結構な部品交換をしていた森高一真選手は最初から外すことにした
ここで浮上するのが私の夢6号艇。
ただ今回の6号艇はフライング2本持ちの茅原悠紀選手。
グランプリで6号艇で勝利したことがあるとはいえ、なにせフライング2本持ち
3本になれば何を意味するかは誰だって分かる話で。
そうなっちゃうとなかなか出られないだろうなと。
展示タイム1位だったのが4号艇の井口佳典選手。
あるならここしかないだろうと思って、14を見たら茅原選手含めて人気
これで3連単を買うのは嫌だな、2連単もなぁと思ってた。
私の中で選択肢が2つあった。
置きに行って外した時に私は耐えられるかどうか
この時点で最初に6号艇のことを考えて、常識的にフライング2本持ちは危ないと。
でも、常識にとらわれて16を切ったらそれが来た場合にすごい悔しいことになるかもしれない。
14が置きに行っているわけではないけれど、それで16が来られたら悔やんでも悔やみきれないよ
それで結果的に16-全と1-全-6にしたんだけどねw
内側は好スタート、茅原選手はさすがに一歩遅れたスタートも16スタートなら十二分
森高選手が結構踏み込み攻めていく中で、茅原選手にチャンスが生まれた。
一瞬だけど、茅原選手が来るかもしれないと思ったけどね。
3号艇の吉川元浩選手がとにかくうまかったし、落ち着いていた。
茅原選手が結構攻めるターンをしても、冷静に対処してた
これが並の選手だったら慌ててたりうまくやられてたりしたかもしれない。
さすがはSGレーサー同士のバトル、茅原選手の走りも納得できた。
14314の2連単1点でよかったけど、負けて悔いなし。
これでよかったんだと100回以上言い聞かせて納得

レーサー全国当地モーターボート今節成績
登録番号/級別
氏名
支部/出身地
年齢/体重
F数
L数
平均ST
勝率
2連率
3連率
勝率
2連率
3連率
No
2連率
3連率
No
2連率
3連率
初日2日目3日目4日目5日目最終日
14320 / A1
峰  竜太
佐賀/佐賀
35歳/51.0kg
F0
L0
0.14
8.88
73.39
84.40
8.26
64.71
76.47
51
35.47
52.22
61
31.11
53.33
23622 / A1
山崎 智也
群馬/群馬
46歳/51.9kg
F0
L0
0.17
7.03
52.68
66.07
6.59
37.50
59.38
19
40.54
55.14
31
36.73
57.14
33854 / A1
吉川 元浩
兵庫/兵庫
48歳/51.0kg
F0
L0
0.14
7.56
56.48
66.67
7.56
33.33
55.56
21
33.82
48.53
4
46.51
62.79
44024 / A1
井口 佳典
三重/三重
43歳/51.0kg
F1
L0
0.15
7.97
56.38
75.53
8.68
63.16
78.95
34
44.21
62.63
5
36.36
50.00
54030 / A1
森高 一真
香川/香川
42歳/51.0kg
F0
L0
0.13
6.98
46.90
69.91
7.26
55.23
75.58
27
31.19
47.52
43
39.53
55.81
64418 / A1
茅原 悠紀
岡山/岡山
33歳/54.1kg
F2
L0
0.15
7.67
47.31
75.27
8.75
37.50
75.00
46
43.46
59.69
17
28.26
50.00