5月6日、住之江の最終日、優勝戦の12レース!

1号艇は石野貴之選手
ゴールデンウイークは24場で地元支部同士のバトル
住之江はいわゆるオール大阪、くせ者もいれば若手の実力者もいる、ちょっとした記念レース状態。
このオール大阪で勝つことで一線級になったと言っても過言ではないらしい。
一方で、丸岡正典選手はあれだけのキャリアがありながらオール大阪で長年優勝できなかった。
今年の正月レースで初めてオール大阪で優勝して、住之江七不思議の1つが解決した形に。
SGより簡単そうに見えるけど、人によってはSGよりも難しいのかもしれない。
そんな連覇が期待された丸岡選手は、準優3着で特別選抜戦へ。
松井繁選手も特別選抜戦に行ったものの、優勝戦メンバーを見ると、役者が勢ぞろい。
1号艇の石野貴之選手はB1落ちも不安視され、A2もやむなしも中、奇跡的なA1残留。
SGをとってから一気に帳尻を合わせるあたり、さすがは賞金王
一番の若手は4号艇の木下翔太選手。
残念ながら例の持続化給付金の問題で、1か月程度の出場停止になった感じ。
ケガで休んでたのを理由に申請して、しかも注意喚起の前だったからその程度で済んだらしい。
長い人は4か月出場停止だから、1か月ならちょっとフライングを切ったぐらいだから。
もう6月の斡旋が入っているから、これがラスト。

オール大阪の優勝戦はちょっとした記念レースの優勝戦状態なので、考え方はそれと同じでいい。
石野選手のイン逃げは、今の状態なら鉄板級だなと。
2号艇の太田和美選手をどう取り扱うかだけど、今の舟券って3着固定にしてるからね。
だから太田選手どうこうより、誰が3着になりそうかを考えてる。
安定的に3着あたりを確保しそうなのが木下選手と5号艇の湯川浩司選手。
木下選手も実はオール大阪で優勝してるし、やってくれると思う。
1-全-45、これならおもしろそう

スタートはダッシュ勢がよく、石野選手はやや立ち遅れ
ただそれ以上に太田和美選手が遅れて、3号艇の鶴本崇文選手が絞りに行けそうだけど、あんまり露骨にやらず。
ここがオール大阪であり、先輩になかなかゴリゴリ仕掛けられないのが特徴としてあるんだよね。
太田選手が沈んだ瞬間、目の前にいつのは13、あとは45
木下選手が後方に下がって、結局135、19倍
もう少し絞ればよかったかもしれないけど、この日は色々楽しんで、
ボーナスレースみたいにしてたから、これでいい