7月14日、住之江の最終日、12レースの優勝戦!

1号艇は小坂尚哉選手
一般戦の1コースの1着率がこの1年でなんと9割ほど。
インで負けることがほとんどないという選手。
逃げ率も90%前後あるから、イン逃げをしないと考える選択肢はこの時点でもうなかった
相手は誰だろうかという部分を考えつつ、一応可能性を探ってみる
小坂選手、この1年で1回も差されていないため、2号艇の吉永則雄選手の2コース実績も無視できた。
普通30%近く差し率があると、2コースからの差しを考えるけど、1コースは差され率0%だから。
怖いのはまくられかなと思ったけど、その確率も少ないからね。
でも、これだけイン逃げの信頼度が高いのに、
G1以上のレースになると全然数字が落ちちゃうというのが小坂選手の課題なのかもね。

相手は誰にしようかなと考えたけど、展示タイムを見てみることに
すると、展示タイム1位が5号艇の森岡満郎選手。
2位とも結構な差をつけていたので、モーターの調子はかなり良さそう。
展示タイムが1位だった時、3分の2で3着に入るというデータが心強かった。
3択のうち2つに正解があるんだから、その2つを選べばいいと思えばね。
15-全と1-全-5で勝負

実はその直前に桐生の女子戦、12レースのドリーム戦があってそっちも買ってた。
12-全-4というトリッキーな買い方をしてたよ
これも4号艇の大瀧明日香さんの4コースの3着率の高さからこれにした。
みんなに言っておきたいけど、トリッキーな買い方をする時は絶対に当てなきゃダメだから
普通に買って当てられたものを、わざとトリッキーに勝負して外したら痛い目をみるわけで。
おかげさまで、124、1番人気を厚く買ってプラスにしたけどね。
6号艇の山川美由紀さんにヒヤヒヤさせられちゃったけど

さて住之江に戻すと、桐生のドリーム戦を見てる間に、めちゃくちゃ小坂選手が深いスタート
どうやら4号艇の石川真二選手が前付けするところを3号艇の魚谷智之選手が抵抗したらしい。
しまった、何も見てなかったと後悔しつつスタート
それでもトップスタートだった小坂選手、なんとかイン逃げに成功すると、石川選手が2番手。
3番手にいたのが、森岡選手。
魚谷選手が必死に抵抗を見せるも届かず、終わってみれば145
配当は5860円、3連複だったら2950円、こっちの方がよかったかな
でも、今日は大勝利だからよしする