2月13日、大村の最終日、九州地区選手権の優勝戦、12レース!

1号艇は峰竜太選手
モーターがそこまでいいわけでもなく、優勝戦メンバーの中では一番劣っているモーター
にもかかわらず、さすが峰竜太と白旗をあげざるを得ない展開が続いてた。
4日目の一般戦でイン逃げ失敗の場面もあったけど、6号艇2着もあったからご愛敬みたいなもの。
普通に考えてここはイン逃げだろうと思った。
ただ不安だったのは6号艇に中村亮太選手がいたこと。
この選手はとにかく厄介で、優勝戦で6号艇に入るととにかく動こうとする。
必死に前を追いかけて、先輩の原田幸哉選手を焦らせ転覆させたこともあった。
挙句、優勝戦インタビューでは動くことを宣言。
その結果、2コースまでスタート展示で入る展開
これは弱ったぞと思いながら、一応メンツを。
大村の優勝戦は132が多かったことを思い出す。
ならば、13でいいだろうと。
3号艇の桑原悠選手は九州地区選手権で連覇している選手。
3連覇をかけ、ここまで順調そのもの。
13でどうにかならないか、そう思いながら勝負

レーサー全国当地モーターボート今節成績
登録番号/級別
氏名
支部/出身地
年齢/体重
F数
L数
平均ST
勝率
2連率
3連率
勝率
2連率
3連率
No
2連率
3連率
No
2連率
3連率
初日2日目3日目4日目5日目最終日
14320 / A1
峰  竜太
佐賀/佐賀
35歳/52.0kg
F0
L0
0.12
8.33
64.35
80.00
9.02
74.60
88.89
21
28.57
43.57
33
36.60
55.56
10R3.1112R4.098R2.078R5.1011R1.05
12R1.0912R1.11
23779 / A1
原田 幸哉
長崎/愛知
45歳/52.0kg
F0
L0
0.11
7.61
53.13
72.66
8.07
67.83
82.52
25
36.18
53.29
58
30.50
45.39
12R1.065R2.125R3.107R3.0610R1.05
9R4.0712R5.03
34497 / A1
桑原  悠
長崎/長崎
33歳/52.0kg
F0
L0
0.13
7.53
60.53
72.81
7.82
66.67
75.00
26
34.07
51.85
76
30.56
45.83
12R3.077R6.186R2.0710R1.089R1.10
11R4.11
43783 / A1
瓜生 正義
福岡/福岡
44歳/51.0kg
F0
L0
0.13
7.29
51.32
61.84
7.16
51.11
60.00
45
34.21
53.95
15
39.07
60.26
12R4.094R6.2110R2.204R5.199R3.18
8R3.1111R1.08
54503 / A1
上野 真之介
佐賀/佐賀
32歳/52.4kg
F0
L0
0.13
8.15
66.89
83.11
7.39
53.06
69.39
22
35.04
52.55
65
30.00
46.92
12R5.163R3.129R6.095R4.0910R2.09
10R1.0812R4.09
64070 / A1
中村 亮太
長崎/長崎
40歳/52.0kg
F0
L0
0.14
6.81
54.44
67.78
7.26
58.12
72.65
61
35.86
60.00
59
38.36
50.68
4R5.082R4.092R6.111R4.0411R5.04
11R2.058R1.05

想定してたのは126345の展開
前付けした選手が立ち遅れて、桑原選手が絞っていく展開を考えてた。
そんな中で気づけばスタートはズラリ
峰さんもしっかりと逃げ、早々に12
ここで想定外だったのは中村選手が残ってしまったこと。
普通に前付けの思惑が当たったかのように、3着になってしまった
それだと話は変わっちゃうわけ
2360円もついていれば、161-全-6で買ってればそれなりになってた。
そうか、中村選手を信用しておけばよかったか。
そこが痛恨だったかもしれないね。

勝式組番払戻金人気
3連単1-2-6¥2,3609
3連複1=2=6¥9704
2連単1-2¥3101
2連複1=2¥2501
拡連複1=2¥1701
1=6¥2805
2=6¥80012
単勝1¥110 
複勝1¥110 
2¥100 
レーサータイム
114320 / 峰  竜太1'47"4
223779 / 原田 幸哉1'48"9
364070 / 中村 亮太1'50"6
434497 / 桑原  悠1'52"1
554503 / 上野 真之介
643783 / 瓜生 正義
水面気象情報
天気気温 17.0℃
水面波高 2cm水温 9.0℃

これで峰さんは2回目の九州地区選手権を制覇
1回目の優勝はなんと2009年。
干支一回り分、優勝から遠ざかってたというね。
当時はまだルーキーシリーズではなく新鋭リーグ戦の時代。
今でいうルーキー世代であっという間にG1のタイトルをとってたんだからすごいよね。
2020年なんかどれだけG1を勝つのというくらい勝ちまくってるもんね。
今回も圧巻だし、唐津に帰ったらすぐにゲーム配信
同期の海野康志郎選手も毎日ゲーム配信をやってて、あれだけ優勝してるんだからいい影響があるんだろうか。
改めて95期を見ると、なんだかんだの黄金世代だよね
銀河系軍団みたいな言われ方をしてるところもあるけど、負けず劣らずだもんなぁ