3月25日、大村の最終日、オールレディースの優勝戦、12レース!

1号艇は渡邉優美選手
最後に優勝したのは2019年
結構優勝しているイメージだけど、意外と勝ててない
それもそのはず、優勝戦1号艇はこれが6回目
たくさんのチャンスがある中でそれを生かしきれなかったわけではない
むしろ優勝戦1号艇のチャンスは十分生かしている。
一方、1コース以外の優勝がゼロなのも渡邉優美ちゃんの特徴
Twitterなどをみる限りでは、結構空回りというかマジメなタイプに思える。
お酒が大好きなのは好感が持てるけど、わたしのイメージ的にすぐ泣きそう
お酒飲んで紛らわしそうな感じを私は感じ取ったんだけどね。
空回りしてほしいと思い、イン逃げは買わなかった。

2号艇が浜田亜理沙ちゃん。
8年も優勝がなく、優勝戦は20連敗
この間、1号艇もあったけど、結局モノにできず。
なぜモノにできないかといえば、やっぱりスタートが遅れるから。
内枠2艇がスタートで出遅れるとなれば、ここは3号艇遠藤エミちゃん。
遠藤エミちゃんは確かにインを飛ばすけど、3号艇はめっぽう強い。
遠藤エミちゃんが強いんだか弱いんだか、よくわからない
弱いはずはないんだけど、意外とメンタルが弱いのか、普通にインを飛ばす。
わからないもんだよねぇ。
相手は4号艇の三浦永理ちゃんにした。
3号艇が展開を作れば隣の三浦永理ちゃんにもチャンスは巡ってくるはず
34-全と3-全-4

6号艇の倉持莉々ちゃんが根性のタッチスタート。
もしかしてフライングみたいな空気が流れた中、多少時間を置いてスタート正常
女子戦の売り上げが高い中、ここでフライングを切れば大変。
フライング休みから半年間女子戦のあっせんがなくなるので、年内ギリギリまで女子戦に乗れないことに。
本当に危なかったね、莉々ちゃんは。
ただそこまで踏み込んでも、みんなで踏み込んじゃうとどうにもならないのがボートレース
渡邉優美ちゃんは08スタートで、エミちゃんが12スタート
12スタートだって十分だけどね。
結局イン逃げを許すことになり、終わってみれば、132
670円しかつかない時点で、わたしには買えなかった。
安すぎちゃってどうしようという感じ。
正解は13の2連単1点だったかもしれない。
渡邉優美ちゃん、飛ばしそうな気がしたんだけどね。
さすがに飛ばすことはなかった。
なかなかボートレースで勝てないんだよなぁ