12月16日、大村の最終日、優勝戦の12レース!

1号艇は古結宏選手。
大村は年末まで4日間開催が連続し、途中の前検日を挟めば、12月31日まで休みなし。
仕事納めは大晦日の最終まで、それはそれで大丈夫なんだろうか
それでいて真裏はグランプリ開催、A1選手は軒並み残念グランプリみたいな感じになってる。
たとえ一般戦で頑張ってもG1やSGで結果を出し続けないとなかなか上へは行けないことがわかるね。
A1の中でも一般戦中心の人とG1中心の人がいる感じ。
実質5クラスぐらいに級別が分かれているようなものだけどね。
個人的にはもっと細かく分けてくれた方が実力をつかみやすい感じもするけど。
まぁそれだと初心者の人にはわかりにくいというのはあるわけでね。

この12レース、結構難しくさせる存在が6号艇の中村亮太選手。
とにかく進入で動く選手で、まして6号艇だと行けるところまで行こうとする。
そうなっちゃうと、進入が深くなるし、イン逃げができるのかという話になりがち。
中村選手は当日のコメントで、前付けすることを宣言してた。
あとはどこまで深くなるのかという感じだった。
スタート展示を見た時、5号艇の竹田辰也選手が、わざとなのか、ピット離れが遅くなった。
どうせ前付けするんでしょと言わんばかりに。
結果的に中村選手は3コースまで入り、スロー勢は軒並み深くなる感じに。
4コースになった大上卓人選手は、実は4コースが得意。
中村選手はわざわざ大上選手の得意コースに誘導した形に。
もし中村選手がそれをわかっていたのであれば、無理な進入はしなかったはずなんだよね。
4コースまでにとどめてダッシュにかける、それか4号艇松崎祐太郎選手の5カド。

色んなことを考えた中で、16的な舟券にしようと思い、5号艇の竹田辰也選手を相手にした、151-全-5
本番は中村選手が無理することなく3コースに。
これはどうなるんだろうかと思っていると、4コースの大上選手がまくりにいく展開。
それを1号艇の古結選手がブロックしようとするも強引にまくりにいった大上選手の勝ち。
そしてやってくる5号艇の竹田辰也選手。
買おうと思えば買えたんだよな、知ってたんだし。
古結選手は4号艇と6号艇に挟まれる形になって、直線のところで転覆。
動いて4着はあるよなぁと、中村選手に対して思ってたのになぁ。
大村の優勝戦、調子がいいなぁと思ってたけど、ここに来て急ブレーキがかかった感じになっちゃった