4月15日、大村の最終日、G1ダイヤモンドカップの優勝戦、12レース!

1号艇は濱野谷憲吾選手。
結局準優は全く波乱もなく、順当に決まった形に。
こういう時に期待しちゃうのは、優勝戦だけ荒れる形。
でも、濱野谷選手が飛ぶようなイメージが全くないというか。
そもそもドリーム戦で波乱を起こしてそこからの流れが今まで続いているからね
それをやられちゃうと、強いというか、それを上回るのは難しそう。
そりゃ急にスタートで失敗すれば別だけどね。
峰さん以外はみんなスタートが安定しているから、ドカ遅れは狙いにくいもんなぁ。
じゃあ5号艇にいる峰さんを相手にした15となると、峰さんは意外と外だと来ないイメージ
4カドの峰って言葉こそあるけど、5号艇で来るイメージが自分にはない。
パッと見た時、2号艇の篠崎仁志選手だなぁと思った。
ドリーム戦メンバーで6号艇で3着、これで十分やれると。
その結果安定的に走り、予選2位で通過して危なげなく準優も勝利。
12だろうなと思いつつ、それでいいのかと。
面白くないんじゃないその買い目、安いし。
じゃあどうしようかとなった時に思いついたのが、1-全-2
根拠も何もない1-全-2に託して少しでもプラスにしたかった

まぁやっていることが本当の意味でのギャンブルだよね。
スタートはさすがは濱野谷選手、気合のトップスタート
これをやられたらイン逃げはほぼ確実、そして、あっさり。
そしてやっぱり12
途中、4号艇の柳沢一選手も追い上げたけど、さすがに厳しかった
12でも3倍あるならそこに1点買いだったなぁ。
3連単でも124は11倍あるんだよね。

そこは峰さんへの信頼がみんな厚いからだろうけど、やっぱり絡まなかったというか。
濱野谷選手、G1の優勝がこれで22回目て。
普通の優勝で22回もするのが大変だというのに。
さすがはトップレーサーだね。
次のG1はマスターズチャンピオン
マスターズチャンピオンは、前付けする選手たちのバトルも見れるからね。
この前の三国で小芦るり華ちゃんが2人のベテランにやられてたからなぁ。
あれは男性女性、おそらく年齢関係なく同じ目に遭いやすかったと思う。
1人なら前付け対策はできると思うけど、2人でしょ
2人も前付けをしてくる人がいて、どのように耐えていくのだろうか。
これに関してはいくらなんでも無理だと思うし、小芦るり華ちゃんが可哀そうだった