4月11日、大村の2日目、G1ダイヤモンドカップ、ドリーム戦の12レース!

初日が発祥地ドリーム、2日目がカステラドリーム
大村ならではのネーミングだけど、初日は原田幸哉選手が地元で1号艇。
2日目のカステラドリームは地元の桑原悠選手が6号艇。
バランスをとってるのかな
1号艇は白井英治選手。
いわゆるホワイトシャーク、もう来年はマスターズの年齢なんだね。
モーター的にはあんまり出てなくて、ひょっとすると厳しいかもしれないという感じ
2号艇の今垣光太郎選手は初日イン逃げ成功で調子はいい感じに。
12かなと思いつつ、色々考えてみた結果、浮かんだのが4号艇の山崎智也選手。
モーターが非常によかったのと、初日はイン逃げと5コースから2着。
これだけやってくれるのであれば、山崎智也選手からいってみたいなと。
5号艇の峰竜太選手も怖いけどね。
ただ峰さん、最近調子が良くなくて、勝率を落とし気味。
まぁ調子を落とし気味とはいえ、まだまだ勝率8点台あるからね。
ゲームのやりすぎじゃないかと言われてるけど、単にマウントをとりたい人の僻みだと私は思う。
そうじゃなきゃこの前だって住之江で優出してたわけだし。
ここは2連単の14で1点勝負

レーサー全国当地モーターボート今節成績
登録番号/級別
氏名
支部/出身地
年齢/体重
F数
L数
平均ST
勝率
2連率
3連率
勝率
2連率
3連率
No
2連率
3連率
No
2連率
3連率
初日2日目3日目4日目5日目最終日
13590 / A1
濱野谷 憲吾
東京/東京
47歳/53.6kg
F0
L0
0.15
7.32
56.45
66.13
5.94
29.41
41.18
11
35.16
50.55
56
29.55
45.45
12R3.11
24278 / A1
藤岡 俊介
兵庫/兵庫
37歳/51.5kg
F0
L0
0.14
6.69
46.55
64.66
7.65
76.47
82.35
37
37.23
50.53
43
40.00
56.67
2R1.097R6.05
33641 / A1
一瀬  明
東京/神奈川
49歳/52.0kg
F0
L0
0.16
6.39
48.18
68.61
6.13
50.00
75.00
23
45.00
57.78
68
36.76
54.05
3R4.133R1.08
43780 / A1
魚谷 智之
兵庫/兵庫
45歳/51.0kg
F0
L0
0.16
7.05
46.36
68.18
6.44
28.00
52.00
75
49.44
64.61
46
31.58
54.21
4R3.10
10R5.21
54171 / A1
榎  幸司
長崎/長崎
38歳/51.5kg
F1
L0
0.16
6.33
43.69
64.08
7.02
55.21
70.55
72
43.96
56.59
37
35.87
50.00
1R1.01
8R3.18
63783 / A1
瓜生 正義
福岡/福岡
45歳/50.5kg
F0
L0
0.13
7.22
47.31
63.44
7.30
52.83
62.26
18
44.21
64.21
28
33.15
47.75
12R5.206R2.14

スタートは1号艇と6号艇がよくて、うまく中凹み状態
こうなればイン逃げは濃厚で、あとは相手だけど、スロー勢が沈んでいって、代わって上がったのが山崎智也選手。
早々に14、いまみたら5倍もついてる。
1点勝負の5倍は本当に大きいからね
3番手には桑原選手、一瞬146の方がいいんじゃないかと思っちゃった。
でも、14の3連単は235が横一線で6に回し切れるかどうかというところ。
235で使い切って6まで回らなかったかもしれない。
そうなると1-4の1点の方が良かったというやつで。
我ながら、これはうまかったと思う。
勝利を確信しながら回ってくる選手たちを見るのは気持ちいいよね

勝式組番払戻金人気
3連単1-2-3¥1,1403
3連複1=2=3¥6302
2連単1-2¥2701
2連複1=2¥2301
拡連複1=2¥1502
1=3¥2403
2=3¥4508
単勝1¥120 
複勝1¥100 
2¥150 
レーサータイム
113590 / 濱野谷 憲吾1'46"5
224278 / 藤岡 俊介1'49"2
333641 / 一瀬  明1'51"0
443780 / 魚谷 智之1'51"7
554171 / 榎  幸司
663783 / 瓜生 正義
水面気象情報
天気気温 19.0℃
水面波高 1cm水温 16.0℃

でも、この次の日、山崎智也選手は病気で途中帰郷
モーターは最高だし、成績も残していたからこの途中帰郷は無念すぎる
最近往年の輝きがあまり出ていなかっただけに、久々にチャンスがあると思ったけどね
残念といえば残念だし、まだまだこれからもやってくれるかもしれないという思いは強くなった。
次はマスターズチャンピオンがあるんだし、そこで山崎智也選手の頑張りは見れるはず。
まだまだこれからの選手