12月20日、平和島の最終日、12レースのグランプリ優勝戦!

1号艇は峰竜太選手。
峰さんは今年に入ってYouTubeの活動を始めて、まさにフリーダムな姿を見せてきた
やってることはトライアウトに挑戦した新庄のような感じ。
楽しいことをやる、熱いところを見せる、技術力がハンパない、そんな姿を見せてもらった
だからか、峰さんはいつも優勝インタビューで泣いてるイメージがある
初めてのSGもそうだったし、今年のボートレース甲子園もそんな感じだった。
今年は1号艇以外で勝つ、そんな新たな峰さんの姿が見れた気がする。
6号艇に松井繁選手が入った関係で、前付けをする展開に。
スタート展示では5号艇の平本真之選手が抵抗して123645
2号艇の西山貴浩選手が部品交換、そして展示タイムもそれほど。
そうなってくると、西山選手の目はないだろうな
ここはもう156で勝負
それが本番では平本選手が抵抗できず、123645
4号艇の新田雄史選手は大チャンス
結構内側が深くなる中でスタート。
前日ではオールスローに峰さんは対応できず、6着、その不安はあった
だけど、ここではビシッと01スタート
西山選手は02、松井繁選手は03、最も遅い平本選手が08。
誰1人ドカ遅れをせず、大変の質のいいスタートを切っていた。
もし峰さんがドカ遅れをしていれば西山選手がグランプリを勝っていたかもしれない。
しかも峰さんが10スタートだったとしても、直まくりで行けた可能性はある。
それだけ最高のスタートを各々が切り、終わってみれば峰さんの圧勝だった。
松井繁選手は十分チャンスがあったけど、3号艇の寺田祥選手に1周2マークで差される展開。
ボートレースの王者が差されるのだから、これはしょうがない。
普段だったら126は買えてたかもしれないけど、これもしょうがなかった
素晴らしいレースを、最高峰で見られたのは本当に良かったと思う。
そんな峰さん、インタビューではやっぱり泣いていた
全てが完璧、そんな1年だったはずだけど、やはり八百長騒動などもあって、峰さんも苦しかったようで。
YouTubeの活動もやめたらどうかと言われてたらしいけど、全てを跳ねのけてつかんだ賞金王のタイトル。
賞金ランキング1位の選手が優勝戦1号艇で堂々の優勝、もはや文句のつけどころがない
いつもいつもこんなレースばかりなら、選手へのリスペクトはさらに高まるのにね。

レーサー全国当地モーターボート今節成績
登録番号/級別
氏名
支部/出身地
年齢/体重
F数
L数
平均ST
勝率
2連率
3連率
勝率
2連率
3連率
No
2連率
3連率
No
2連率
3連率
初日2日目3日目4日目5日目最終日
14320 / A1
峰  竜太
佐賀/佐賀
35歳/52.0kg
F0
L0
0.14
8.29
61.95
78.76
0.00
0.00
0.00
37
44.21
62.11
75
43.40
62.26
12R1.0412R1.1012R5.22
24371 / A1
西山 貴浩
福岡/福岡
33歳/51.5kg
F0
L0
0.14
7.75
52.38
68.25
6.52
36.00
44.00
19
42.86
60.20
21
40.78
54.37
11R5.1411R3.1512R5.0711R1.0511R1.06
33942 / A1
寺田  祥
山口/山口
42歳/52.0kg
F0
L0
0.16
7.34
49.02
62.75
6.00
35.29
41.18
33
45.92
58.16
72
50.96
69.23
11R3.0811R4.0711R2.11
44344 / A1
新田 雄史
三重/三重
35歳/52.0kg
F0
L0
0.15
7.82
59.83
72.65
6.61
51.61
61.29
79
42.86
58.24
17
39.42
50.00
11R3.1711R5.1512R6.0811R2.0512R1.10
54337 / A1
平本 真之
愛知/愛知
36歳/52.0kg
F0
L0
0.12
7.68
57.38
68.03
7.03
53.13
68.75
24
39.58
59.38
19
37.50
53.13
12R3.1512R1.1111R4.1312R2.1212R3.17
63415 / A1
松井  繁
大阪/大阪
51歳/52.0kg
F0
L0
0.15
7.61
48.70
69.57
6.67
37.50
45.83
21
39.18
54.64
79
37.76
51.02
12R4.1612R3.1411R5.1411R3.0412R4.22