5月26日、若松の初日、SGボートレースオールスター、ドリーム戦の12レース!

1号艇は峰竜太選手
5月25日が本来初日だったけれど、風の影響で1レースもできずに中止順延。
前日の1レースで茅原悠紀選手が展示中に転覆、欠場のはずが中止でセーフになった
ただこの日の1レースであんまりいい成績ではなかったけどね。
さすがにインの1号艇、峰さんで決まりでしょ
明確な理由があって、まず2号艇の西山貴浩選手はモーターが厳しい
相当な整備をしてどうにかこうにかという状態で、差しが考えにくい。
じゃあ3号艇の大山千広ちゃんが峰さんをまくりに行けるのかと。
まだ実績的に乏しく、そこまでの度胸もまだないと思う。
4号艇の毒島誠選手が4カドで決められるかといえばモーターに難がある
そう考えるとイン逃げが妥当だと思う。
相手がさっぱりわからなかった。
単純に足の良さと前付けを考慮して、5号艇の守屋美穂ちゃんと6号艇の松井繁選手の3着固定
1-全-56にしようとして、西山選手を外した1345656
西山選手の部品交換情報、めちゃくちゃ多かったからね。

さてスタート、松井繁選手が相当な前付けでなんと2コースまで。
結構峰さんまで深くなり、大丈夫だろうかという展開
そして、守屋美穂ちゃんが単騎のダッシュ、この時になってチルトを跳ねてることに気づいた。
まさかと一瞬思ったものの、スタートが切られた瞬間、守屋美穂ちゃんが気合のスタート
といってもタイミング的には峰さんや松井選手と同じ。
あとはスタート位置の問題で、明らかに勢いがあるのが守屋美穂ちゃん。
真ん中あたりが凹み気味、一気に絞っていき、これはしまった
ただ絞りに行く中で西山選手の舳先と接触してしまい、見てて悲鳴を上げるクラッシュ
結果、1マークで136

会心の当たりではあるんだけど、転覆で当たったような感じなので、なかなか素直には喜べない。
あれだけのクラッシュをすれば、普通はケガの1つや2つをしてそうなものだけど、どうやら命に別状なし
現地にいた方が動画を回していたようで、そこに写されたのは、救助艇の上で何度も深々と頭を下げる守屋美穂ちゃん。
容赦なく罵声を浴びせるのがよくある光景だけど、この日は違ったよう
これだけのことをやってくれたのだからと、逆に守屋美穂ちゃんに拍手
峰さんも、やられたと思っていたようなので、このチャレンジは間違いなく肥やしになるはず