4320 峰竜太選手

☆峰竜太選手について

昨年見事賞金王に輝いた泣き虫王子こと峰竜太選手。

賞金王をとった日、現地に見に行っていたんですが、ウィニングランにてファンの方々に手を振りながら泣きじゃくっていた姿が今でも忘れられません。
イケメンなのはもちろんですが、いつでもがむしゃらに全力で頑張る姿が、ファン投票3年連続得票数1位とゆう結果に繋がっているのだと思います。

2005年11月、ボートレース唐津の一般戦にてデビューからわずか1年で初優勝。
この短期間での快挙を見れば言わずもがな峰竜太選手がどれだけすごい選手かがわかるかと思います。

☆峰竜太選手の特徴

峰竜太選手の売りはやはりイン戦の強さと迫力あるターン。
第33回グランプリトライアル2ndにて5コースから見事なまくり差しを決めてファイナル1号艇を掴んだのは伝説となっています。

平均スタートタイミングも0.13と抜群。
安心して買える選手の1人でもあります。

イン戦以外だと、特に3コース、4コースからの着順が安定感抜群です。
反してここぞという時の2コースだと、全速小回りが利くぶん不利となるのか、狭いところを差しに行って引き波に乗り流れる印象もあります。
私は峰竜太選手の2コース戦だけはいつもこわくて買いません(笑)

そして恐れ知らずでぶつかりに行ったり、無理やり抑えに行くことも。
2019年5月のG1つつじ賞王座決定戦では、1号艇中澤和志選手を2コースから差し、1周2マークで抑えに行こうとして流れてしまい4着とゆう結果に。

恐れ知らずなとっさの判断が仇となるレースもたまに見ます。
とはいえやはり泣き虫王子のパワーは桁違い。今年の勢いも半端じゃありません。
またSGを獲得する日も近いのでは。

4024 井口佳典選手

☆井口佳典選手について

ハンサムでクールな見た目に反して、関西弁で明るくムードメーカーというギャップがまた魅力的な井口佳典選手。
日刊スポーツが取ったアンケートではボレジョからの支持で1位も獲得していて女性人気も抜群。

三重支部で絶対的エースと呼ばれ続け早10年が経ちました。
デビュー5期目でA1級に上り詰め、SG優勝はもうすでに6回もしている実力者。

2008年 6月第35回笹川賞優勝戦では5コースからコンマ07のスタートでまくり差しを決めてSG初制覇。
今のボートレース界には外せない選手の一人です。

☆井口佳典選手の特徴

井口佳典の売りと言えばやはり抜群のスタート力。
4コースよりも5コースからのまくりを得意としています。
外枠からでも安心して買えるのが魅力です。

そして個人的に1番買いだと思うのがここぞという優勝戦の時の2コース戦。
2018年3月のSG第53回ボートレースクラシックでは2コースから華麗なるツケマイを決め、1号艇白井英治選手を引き波にはめ見事優勝。

また違った形ではありますが、2019年1月のG1オールジャパン竹島特別では2コースから勢いよくピット離れを決め、1号艇桐生順平選手から1コースを奪い見事優勝。
どちらも万舟券を提供していました。

ボートレースクラシックの前夜祭でお話させていただいた時、
「2コースの井口さんはいつも買ってます!」
と伝えると、
「俺2コース嫌やねん…」
と言ってはいましたが…(笑)

優勝戦で井口佳典選手が2コースなのを見るといつもワクワクしてしまいます。
また、2コースから外の枠でも優勝戦の時の着に絡む率は半端なく、絶対に外せない選手です。

今年も折り返し地点ですでに賞金ランキング6位。
また賞金王になる日も近いのでは。

4444 桐生順平選手

☆桐生順平選手について

「応援よろしく!」
この決めゼリフでお馴染み桐生順平選手。
2017年、見事賞金王に輝いたのは記憶にも新しいと思います。

埼玉支部のエース。
2007年5月17日、ボートレース戸田でデビューし結果は3着。5月20日の4日目第6レースでは6走目にして初勝利を飾っています。

その桁違いの強さは、努力はもちろんですが、天性の才能が故もあるのかもしれません。
また登録番号が4444というのも凄いと個人的には思っております。キリのいい数字。神様までもが味方してくれる、公営競技の選手には欠かせない強運の持ち主でもあるのではないのでしょうか。

☆桐生順平選手の特徴

桐生順平選手の売りはやはり他を寄せつけない全速力ターン。
そのターン力故に道中の迫力ある逆転劇が魅力でもあります。

2017年12月、SG第32回グランプリトライアル2ndでは1号艇1コースで、6号艇松井繁選手の前付けに抵抗せずダッシュに引いた石野貴之選手に5コース角からまくりを決められ途中5着に。しかし2周目1マークでいっきに4艇を追い上げる凄まじいターンを見せ、2着まで上り詰め、優勝戦で見事1号艇を掴み賞金王となりました。

このレースは本場で見ていて、会場の歓声たるや半端なかったです。
私の中で一生忘れられないレースでもあり、自分のYouTube動画のオープニングもこのレースです。このレースは今でも見返す度に感動で泣けてきます(笑)

この頭角は実は2013年からも表していました。
2013年11月のSGチャレンジカップにて2号艇から差しに行きましたが引き波に乗り1周1マークの時点では5着に。しかしあれよあれよという間に他の艇を追い抜き結果は2着。
最近、1コースで角の選手にやられる場面を多々見ることもあり…

1号艇の桐生選手は外すと言っている人も見かけますが…桐生選手は外さないでください!来ますから!
最後まで諦めず見応えある逆転劇を繰り広げてくれる桐生順平選手。

今年も折り返し地点で賞金ランキングは5位と絶好調。また賞金王に返り咲く日もそう遠くはないのではないでしょうか。