1月23日、中山の11レース、アメリカジョッキークラブカップ!

1番人気はオーソクレース
年齢を重ねちゃった人みたいなことをいうけど、1カ月って簡単に過ぎちゃうんだよね。
最近はオミクロン株が猛威を奮ってるからそう簡単に外出できないわけで
ワタシみたいな人って、こんな状況でもお酒を飲みに行くように思われるけど、意外とビビリだからw
まぁビビリではなくても、寄り道しないで真っすぐ帰る、インドアを心がけるのがいいんだよね。
そもそもちょっと体調を崩すだけでも嫌だから。
体調を少しでも崩すと、自分がやりたいことが全然できなくなるし、考える気も失せるわけで。
ただの風邪ですらワタシは嫌なので、楽観も悲観も過ぎるのはよくないなぁと思う。

さて、11レース
オーソクレースは、お母さんがマリアライト、この手の距離、コースは得意。
普通に考えれば、まだ底を見せていないし、長期休養明けでもすんなりと上位でやれてるから、この馬が妥当に見える。
でも、それじゃあつまんないので、色々と探してみる
そこで出てきたのがキングオブコージ
1年近く休んで、復帰して2戦目でそれなりに走れる感じに。
前走は中日新聞杯、距離も枠も厳しかった中でそれでも十分な走り。
だったら、ここから狙ってもよさそうと思い、馬連で。
このレース、船橋からキャッスルトップが参戦。
どう考えてもダート血統、芝への適性は皆無だろうという中でどんな競馬になるのか。
最初に逃げを打てただけでキャッスルトップとしては十分な働き。
ペースもやや遅めだったけど、今思えば抜かしに行くのが早かったかもしれない。
ペース的にどう考えたって、前残りのレースなのに終わってみれば追い込み馬天国
中山の重賞であんまりないけどね、追い込み馬の決着って。
キャッスルトップに関しては何もしなくても下がってたと思う。
それを無理に抜かしに行く必要はなかったんじゃないかな。
まぁおかげでキングオブコージは勝ったんだけど。
でも、マイネルファンロン、狙える
中山巧者なのは重々承知してるけど、まさか追い込み鋭くやってくると思う
大外枠で絶対厳しいだろうと思ってた。
3着馬も4着馬も馬連の相手にしてたのになぁ。
結構なプラスが待ってたはずなのに。
ボッケリーニは3着だったけど、みんなが動いた時に横山武史騎手は動かなかった。
前目で耐え忍べたのはその騎乗のおかげ。
横山親子、3人そろって第一線とはすごいなぁ