6月15日、ロイヤルアスコットの3レース、プリンスオブウェールズステークス!

1番人気はベリブリッジ
ロイヤルアスコットは、いわゆるイギリス王室が主催する競馬の開催。
ここで優勝するということは、エリザベス女王から直接表彰してもらえるという、めちゃくちゃ名誉なこと
ただ、ロイヤルアスコットで日本馬はなかなか勝てないし、活躍ができない。
それもそのはずで、最後の直線の500メートルで高低差20メートルを駆け上がるような感じに。
途中まで結構下って、途中からゴールまでずっと上り坂
箱根駅伝の5区的なコース形態になっているというわけね。
ヨーロッパではよくあるコース形態かもしれないけど、日本はあんまりないからね。
日本の坂って基本的に後で付け加えたようなものが多い、人工的な感じ。
人工的な坂と自然の坂、この違いは結構大きいように思う。
だからシャフリヤールは厳しいと思った。
そもそもシャフリヤールって右回りより左回りで結果を出してるからね。
あと、不良の神戸新聞杯で負けてるし、さすがに厳しいかな
走りやすい競馬場ならチャンスはあると思ったけど、やっぱりきついと思う。

ワタシのポリシーは斤量減の馬を狙うこと
結構いたけど、ワタシはグランドグローリーにした。
実はジャパンカップでシャフリヤールと対戦していてその時は0.3秒負けてる。
でも、斤量が全く同じだったから。
今回1.5キロ分、グランドグローリーが有利だったから少なくともシャフリヤールには勝てると思ってた。
あわよくば2着まであるんじゃないかなと思い、馬単で勝負することに。
イギリスは時間にややルーズで、もう発走時間だというのにようやく遠いところからゲートへ。
まぁ日本のファンファーレが派手過ぎるのかもしれないけどね。
最後のロードノースが目隠しをしてゲートへ。
ここまではよくある光景だったけど、なんとゲートが開いてもロードノースはゲートの中に。
どうやら目隠しがとれなかったそうで、デットーリ騎手が急いで目隠しを外してスタート
後手を踏んだ分、どうにもこうにもならない感じ。
シャフリヤールは結構いい位置にいたし、そもそも調教のような遅さに面食らった。
坂路調教のようなイメージでよかったのかもしれない。
最後はあの坂が苦しかったのか、グランドグローリーに交わされて4着。
見立ては合ってたんだけどね。
見立てはよかったんだけど、2着はねらいすぎ

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