3月6日、中山の11レース、弥生賞ディープインパクト記念!

1番人気はドウデュース
弥生賞ディープインパクト記念を長いと思うのはワタシだけ
だいたい「ワタシだけ」って問いかける人は、絶対に「ワタシだけ?」って思ってないからね
あと、弥生賞ディープインパクト記念は長いよw
シンザン記念とかセントライト記念とか、みんな短いからいいわけで。
例えばフジノウェーブ記念なら、フジノウェーブって言いやすいから、そこまで長いとは思わないけど、弥生賞ディープインパクト記念だから。
ちなみに、ディープインパクトの歴史で一番薄氷の勝利が弥生賞。
もしアドマイヤジャパンにやられていたら、おそらくこのレースは弥生賞のままだっただろうね。
ディープインパクトといえば映画を思い浮かべる人が多かったけど、もう少数派だろうなぁ
正直「ワタシだけ」と思ったことがあって、ドウデュースの鞍上武豊騎手のレース後のコメント。
道中でロジハービンが動いて、その影響でドウデュースが引かざるを得なくなった点。
ちなみにこのレースでの制裁はないので、ロジハービンのデムーロ騎手はそこまで悪いことはしてないわけで。
にもかかわらず、武豊騎手は、あたかもロジハービンのせいでレースが壊されたと言わんばかりのコメント。
武豊騎手って、前にも書いたかもしれないけど、ゴネる人だから。
ゴネて自分のいいように環境を整えてきた人ってイメージがある。
あれはおかしいと言えちゃう人だし、それで競馬がいいように変わってきたから、もちろんいい面はあるんだけど、とにかくゴネる。
そして、ファンもファンで、武豊を妄信する人が多いから、それはそれで困りもの。
まぁ何が何でも武豊に乗ってほしいって理由で馬主になったのがドウデュースのオーナーだからね。

デムーロ騎手が動きたくなるのも無理はなかったと思う。
平均よりやや遅いペースで走っていて、最後方にいたから。
結果的に前で競馬をしていた馬たちで決着したので、動いたのは間違いではない。
ただテン乗りで、京成杯を使っていた分もあってそれがどうだったかというだけ。
マテンロウレオも惨敗したけど、弥生賞前の3歳の重賞で活躍した馬って基本的に弥生賞は厳しいからね
もちろんレアケースもあるけど、実績的には納得の決着だった。
ボーンディスウェイを本命にしてたし、そこのチョイスは間違いではなかった。
ただアスクビクターモアを完全に軽視しちゃってたのが手痛かったなぁ