1月8日、中山の11レース、ニューイヤーステークス!

1番人気はカラテ
別定戦ということもあってか、意外と斤量が重い馬も結構いる感じに。
ジェネラーレウーノはケガもあってか、まだまだ現役だけど、さすがに59キロはきつそう
59キロの要因はセントライト記念や京成杯の賞金分だろうけど、3歳重賞の賞金だからね。
とはいえ、現役で走れるのは幸せで、同世代のダービー馬ワグネリアンは亡くなっちゃったわけで。
馬にも多臓器不全って病名があるんだとびっくりしちゃった。
福永祐一騎手をダービージョッキーにした結果、今では真のトップジョッキーだから。
産みの苦しみじゃないけど、1回勝つとウソのように勝てるようになるからね。
そういう意味ではワグネリアンは偉大な馬だったかな。
ジェネラーレウーノも頑張ってほしいけど、いくらなんでも酷だろうなぁ。
カラテも58キロで、こちらは東京新聞杯や関屋記念の分。
休み明けだと馬体重的に厳しいんじゃないかなってワタシは思った。
そんな時に目についたのがタイムトゥヘヴン
この馬も重賞2着の賞金があるはずだけど、55キロで出られる。
中山マイルの大外枠はきついけど、脚質的にむしろ外枠の方がいいと判断した。
ペース的には速く、タイムトゥヘヴンにはいい流れかもしれないと思ってみてた。
ただいかんせん後ろ過ぎだし、あれ以上前に行けないのかなとは感じた。
そして、意外と前に行った馬が粘るのかという驚きもあったね。
ましてヒモを探す際にボンセルヴィーソを思い切って切ったから、後悔しかなかった
雪が降ってあの馬場、早めに流れた割に前が残る、どういう馬場状態なんだろう。
いい感じでタイムトゥヘヴンも上がってきたけど、いかんせん届かない。
そしてやってきたのは、1番人気のカラテ。
明らかに前残りの流れで、中団から上がり最速の脚で見事な差し切り勝ち。
58キロであれだけやれれば、おそらく次は東京新聞杯だろうけど、断然の人気になりそう。
タイムトゥヘヴンは2番目の脚だったけど、カラテとの差は位置取り。
ただ9着まで見ても後方待機の馬がカラテとタイムトゥヘヴンしかいなかったから、この2頭はそれなりだったのかな。
もう少し前残りで想定すればよかったのかもしれない。
見立ての部分から間違えてたから、その点は反省だったかも
今年はもう少し競馬を勉強して、時間をかけて競馬を予想していきたい。
バージョンアップしないとか