2月20日、東京の11レース、フェブラリーステークス!

1番人気はレッドルゼル
今年のフェブラリーステークスは有力馬がほとんどいない状況
去年の勝ち馬カフェファラオはいるけど、最近は不調気味でアテにしにくい部分がある。
本来ならルメール騎手がカフェファラオに乗っていたものの、どうやら他の馬に乗り換えようとした様子。
ちょっと待っていてくれとストップをかけたものの、もう待てないと福永祐一騎手へ。
福永騎手に回ってきたとき、香港での骨折治療の真っ最中。
そんな時にカフェファラオが回ってくる、トップジョッキーだなぁって思った。
サウジカップは1着10億円以上、もしも勝てばフェブラリーステークス9勝分以上。
9年間フェブラリーステークスを連覇し続けるなんて無理なので、チャレンジは当然
はっきり言って手薄な中で、レッドルゼルも人気になった感じはあるけど、長そうな気がしたんだよなぁ。
データ的にはソダシを推さざるを得なかった。
チャンピオンズカップで人気になっていた馬はここでも来やすいというデータがあったから。
ましてソダシはマイルで強く、チャンピオンズカップでもそれなりに走れていた。
あとデータ的にはテイエムサウスダンスワーヴアラミスもよかった。
ただマイルが短い、長い、色々な懸念もあり、仕方なくソダシにしたのが本音。
当然前走の止まり方を知ってるし、あんまりいい流れではなかったから。
本番はテイエムサウスダンが逃げてソダシが2番手の展開。
結果的にはこの2頭が馬券に絡んでいるので、前目にとって最高の展開だったと言える。
ペース自体は早かったけど、途中緩んだところがあってそこで息が入ったのかな。

ソダシから馬連で勝負していただけにテイエムサウスダンを抜かせないのは歯がゆく思えた。
でも、カフェファラオは切ってたのでどのみち関係はなかった。
欲張ってるよね、ワタシ
だってソダシのワイドでも20倍近くと40倍近くなんだから。
単勝人気だけはあったけど、その他は全然売れてなかった
日本の馬が海外競馬に挑戦した時のオッズにも似ていた。
ワイドだったらテイエムサウスダンとの組み合わせを拾えてた。
でもそれは欲張ったとしか言いようがないし、これも1つの勝負だから
あと、褒めるべきはカフェファラオ。
あれだけの気性の激しさでよく復活を果たしたと思う。
福永祐一騎手がうまく乗りこなしたわけだから、本当にすごいなぁって感じた