7月22日、門別の11レース、王冠賞!

門別にもクラシック三冠はあって、北斗盃北海優駿王冠賞の3つ。
意外や意外、実は三冠を達成したのは結構少なく、今の三冠が確立された1980年以降、去年までで5頭
ネックになったのが距離設定で、北斗盃は一時期まで1200メートル、王冠賞は2600メートル
そりゃこんだけ違えばタイプも変わるわけで。
あと今は門別だけでやってるけど、昔はホッカイドウ競馬はいくつも競馬場を運営していたので、様々な場所でやっていたのも影響しているらしい。
それが今では1600、2000、1800で済むから、三冠馬は出やすくなったのかもしれない。
そんな中、今年三冠のチャンスが巡ってきたのがラッキードリーム
名前からして勝ちそうだけど、JBC2歳優駿で勝利し、年明け一発目の北斗盃で勝利、北海優駿も危なげなく。
そんな中での王冠賞、当然人気も集中するわけで。
でも、わたしの性格的に1番人気をそのまま買うのは味気ないというか、芸がないと感じちゃう。
2番人気がリーチ
ラッキードリームと同じ厩舎なので、いわゆる2頭出し。
2頭出しは人気のない方を狙うのが競馬でのあるある。
リーチともう1頭軸にする馬として選んだのがシンタロウ
リーチとシンタロウ、ネタに走った感がないわけではないけど、結果的にはそういうことになっちゃった。
リーチとラッキードリームの馬連が確か2倍もなかった。
そこでこの馬連を切って、あと相手にクラウォーを入れた4点。
ペイシャスカイが飛ばす展開で、その後ろをリーチがつけ、ラッキードリームは3番手。
ペイシャスカイは3コーナーあたりで力尽き、先頭にはリーチ。
リーチが抜け出したところ、待ってましたとばかりにラッキードリームが。
正直な話、ラッキードリームとリーチで決まるのならもういいやと思ってた。
だって、馬連2倍ぐらいしかつかない馬券なんて持っててもしょうがないから。
ところが、ここで突っ込んできたのがクラウォー
最後の最後でリーチを差して2着、馬連でもそこそこついててものすごく後悔した
絶対買うべきはシンタロウではなかった。
もっとマジメに予想をしておけば、とれてたかもしれない
悔しい外し方をしてしまった
ラッキードリームはこれでクラシック三冠を達成。
次はどこを目指すのか。
リンゾウチャネルは南関東でパッとしなくなったから、ちゃんと道を歩んでほしいなと思う