12月26日、中山の11レース、有馬記念!

1番人気はエフフォーリア
有馬記念は、競馬を普段やらない人も気合を入れて参加してくる特別なレース。
ワタシ自身も思い入れがめちゃくちゃあって、ここで馬券をとれると今年一年最高だったと思える。
まぁ数年おきに当たるので、ワタシの一年は数年に1度しか最高じゃないってことに。
ワタシの場合、人気サイドになるような買い方をしないし、あわよくばを狙うから。
今年本命にしたのがディープボンド
実は凱旋門賞帰りは結構馬券に絡みやすく、タップダンスシチーの時もちゃんと2着に。
タップダンスシチーの時は相当ダメージが残っていて、状態があまり戻っていなかったとのこと。
それでもレコードタイムが出る中で2着に残せるんだから、かなりすごいことだと思う。
クロノジェネシスは引退レースだけど、だいぶ弱音のコメントが出ていた。
その点、ディープボンドは調教が動いていたので、チャンスは十分にあると思った。
データ的にかなりはっきりしているので、あとは人気に流せば問題なし。
普通はエフフォーリアだろうとは思ってたけどね
鞍上の横山武史騎手が前日に油断騎乗で騎乗停止の処分
油断騎乗があると、八百長だのなんだのと騒いじゃう人がいるけど、当人はそんなつもりはなかったと思う。
本当に油断してたんだと思うけど、あれだけ大舞台で勝ってるんだから、勝ちたい欲はあるはず。
レースはパンサラッサが逃げる展開。
1分を切る逃げ、それなりに流れた中で離れた2番手にタイトルホルダー。
ディープボンドはだいたい5番手あたり、ここらへんでマイペースの展開だったと思う。
位置取りは完璧だったし、コーナーもロスなく回ってきて正直もらったと。
あとは変な馬が来なきゃいいなぐらいに見てたら、やってきたのはエフフォーリア
こちらも完璧だったのと、やはち55キロの恩恵は大きかったと思う。
ディープボンドも100点だったけど、エフフォーリアはそれ以上。
クロノジェネシスも状態がさほど良くない中で3着までやってきたのは地力。
数年ぶりに有馬記念で当てられてよかったなぁ
記者会見で横山武史騎手が昨日の油断騎乗を謝っていて、最後まで頭を下げてたのが素晴らしかった。
社会人って、失敗していかにそれを取り戻す姿勢を見せて、実際に取り戻すかだから。
そこをみんな見てるし、誠意ある姿勢を見せれば許すんだよなぁ。
信用を失ったようで、実際はそんなこともないわけで。
あの姿勢を20代前半でできるなんて本当に立派だね