7月7日、川崎の12レース、稲光賞!

川崎のダート900メートル、出遅れたら最後、挽回するのは難しい距離
正直、その前のレースを買おうとしてて買いそびれちゃった。
わたしは地方競馬が苦手で、特に南関東は予想するのがアホらしくなるくらい、全然パッとしない
なので、最近地方競馬で予想を行う際には「コンピ指数」が欠かせなくなった。
中央でもコンピ指数を参考にしてるけど、これがまぁ当たる。
コンピ指数で混戦を示せば順位が中盤の馬が勝つし、上限値に迫る馬だとあっさり勝っちゃうし。
それでいうと稲光賞はそこまで1位の馬が堅いわけではなく、逆転の目もありという感じ。
ちなみにコンピ指数1位だった馬は1番のヒガシブレーヴ。
900メートルのレースで使われて、ちゃんとした騎手を乗せてるときは強い。
そして2位だったのが3番のカネショウイケメン
イケメンって馬につけちゃってるけど、この馬は浦和の800メートルでも存在感を見せる馬。
結構見てると浦和の800メートルも大変だけどね。
それでわたしが注目したのがコンピ指数4位の2番セイエイビビット
この馬に騎乗する内田利雄騎手は勝負服がピンク一色で、ミスターピンクと呼ばれる騎手。
所属していた競馬場が廃止されて、一時期ジプシー生活、フリーの騎手として転々としてた苦労人
この馬も浦和800メートルで勝っているけど、前走は1500メートル。
土俵が全く違うので、距離短縮でうまい具合にハマればいいかなと。
結局馬連で、38₌1238の5点で。
スタートですんなりと出たのがカネショウイケメン。
うまく折り合いをつけて無理のない走りをしてたと思う。
1-3か3-8かなという感じで見てた。
でも、どちらもそんなにつかないしなぁと思っていたら、セイエイビビットが
スルスルとやってきて2着でゴール、2-3でヒット
馬連で25倍、資金振り分けで買ったから実はここがほぼ高め。
さすがは内田利雄、さすがはコンピ指数だよね。
コンピ指数は会員になれば誰でも見れるし、新聞に載っていたり、コンビニのプリンターでプリントアウトできる。
別にこれをすべて鵜呑みにする必要はないからね。
あくまでも切りやすい馬とかレースの傾向とか、そういうのを参考にするためだから。
わたしが下手に予想するよりも性能はいいと思う。
だって、難なく25倍を拾えるんだから。
当たれば面白いもんだし、よし頑張るぞ

という気持ちにさせてくれる