1月15日、中京の11レース、愛知杯!

1番人気はアンドヴァラナウト
中京2000メートルの重賞はとにかく逃げ残るのがここ数年の傾向。
とにかく逃げ馬、先行馬を買っておけばいいというのが馬券の攻略法にもつながっていく。
そんな単純なことなのって思われるだろうけど、現にそんな馬券ばかりが来てるからね。
逃げが残りやすいのは理由があって、スタート地点が坂の途中にあること。
坂の途中にある分、なかなかダッシュしにくく、落ち着きやすいというのがあるようで。
とはいえ、今回のレースでそもそも何が前に行くんだろうか
スライリーが行くんじゃないかと思って、最初はスライリーを本命にでもしようかと思ってた。
いかんせんそれでは暴挙で、

現実味のある本命を探す中で直前まで本命にしていたのがマリアエレーナ
ただ斤量増で、53キロとはいえ、この中だとどうなのかなって思っちゃった。
坂井瑠星騎手自体は信頼できる騎手だからそこまで気にはしていなかったけどね。
あとはデゼル、この馬もこの条件で意外と走るんじゃないかと思ってた。
目の付け所がさほど悪くないのは、この馬たちがしっかりと馬券に絡んでいるから。
結局そうでもない、もっといるぞと思って選んだのがアナザーリリック
見事にドツボにハマったというか、絶対そこじゃなかった。
明らかにブービートラップだったなぁと後悔し始めたのが締め切られてから。
ものすごく魅力的に感じたのになぁ。
幸いだったのはルビーカサブランカを相手に入れていなかったこと。
これがもしルビーカサブランカを相手に入れていたら落ち込んでいたと思う。
やっぱり牝馬は格より勢いなんだなぁって改めて思った。
武豊騎手が52キロでもきっちりと乗れて、最後マリアエレーナの追撃を振り切るあたりはさすがはベテラン
30年以上重賞を勝ち続けるって異次元も異次元のことだからね。
ベテランってこうでなくっちゃとは思うけど、横山典弘騎手も同じように頼もしいベテラン。
横山典弘騎手もしっかりとシンザン記念で重賞を勝ってるし、ベテランがまだまだやるぞという感じがまたいい。
そのシンザン記念を、中山のウィナーズサークルで見ていたのが長男の横山和生騎手。
ああいう親子の絆は令和の時代でも受け入れられるというか、みんなが応援したくなるもんね。
色々ギスギスした時代で、大変なこともある中で、

ああいう親子の姿っていいなぁって、

わたしなんか単純だから思っちゃうよね