12月4日、中山の11レース、ステイヤーズステークス

1番人気はカウディーリョ
メンバーを見てもわかる通り、さすがに重賞クラスとは言い難いメンバー
悪い表現をしちゃうと、オープン特別レベルが集まったような印象。
そもそもステイヤーズステークスという距離の長いレース自体必要なのかと。
菊花賞とか天皇賞春とかあのあたりが限界であって、それより長くなるとそりゃこうなるよねと。
有馬記念に出るために必要なレースと言われているけど、有馬記念に直結しているケースってほとんどないからね。
アルバートを見てればわかるけど、やっぱりリピーターだらけになるのはそりゃそうだよ。
だから、ワタシ的にはあってもなくてもいいレースになっちゃう。
もちろん多種多様なレースがあっていいとは思うけど、少なくとも重賞でやる意味はあるんだろうか
ましてGⅡだから余計にそのように感じちゃうんだよね。

ちなみにこのレース、1番人気のカウディーリョからにした。
元々菊花賞で逃げてそれなりに善戦した馬だったので、ここもすんなりと逃げれればいけるかなと。
ただアイアンバローズに先手をとられたのが今思えばきつかったかもしれない。
最後の5ハロンでペースが上がり、ヨーロッパ競馬みたいになっちゃった。
アイアンバローズ自体は京都大賞典で狙っていて、思えばこの馬は実力があったと。
ワタシが見限るのが速かったというのがそもそもの敗因であり、それについていけないカウディーリョがすべてだった。
そして粘るアイアンバローズを最後かわしたディバインフォース、こっちの方が長距離実績があるわけで。
だって、ディバインフォース、菊花賞4着だから。
この時逃げていたのがカウディーリョだったので、実力通りの結果になっちゃったんだよなぁ
天皇賞春は確かに見せ場がなかったけど、前残りの中で最後方の競馬をしていればそりゃ負けちゃうよね。
前が最後流れた分、みんなが厳しくなったところを差してきたディバインフォース、田辺騎手が見事だったなぁ。
馬連18倍、安いっちゃ安いし、このメンバーを考えればまぁまぁかなと。
でも、このレースがどこに直結するんだろうかと考えるとダイヤモンドステークスだろうか。
ダイヤモンドステークスだってどこに直結するのってレースだからね。
あとルメールみたいなフランスの騎手はこういうレースは合ってる。
良くも悪くもヨーロッパ的な競馬を見れるという意味で必要なのかな