3月20日、中山の11レース、スプリングステークス!

1番人気はアサヒ
毎年有力馬がどんどん出てくるはずのクラシック戦線だけど、牡馬も牝馬も少し控えめな感じに。
何が強いのか、現状だとイマイチわからない感じで、メンバーも小粒になりがち。
本来ならスプリングステークスのメンバーも期待できる馬が少しぐらいいてもいいはずなのに。
データだと切れちゃうような馬が1番人気になっちゃってる。
アサヒはデータ的には全く買えなかったので、相手にも入れなかった
スタートを見た時に、その判断は間違っていなかったと思う。
スタートする直前に立ち上がっちゃってるから、あれではどうにもならないよなぁ。
かといって、ワタシは何の馬を狙ってるのって話だけど、オウケンボルトだったからね。
前目に行けるからって理由でオウケンボルトにしたのに、結果的に最後方。
デムーロ騎手ですらすんなり先行できるから出遅れないだろうと思っていたのに。
肝心の場面で出遅れるって、オーナーからすれば一番腹立たしい部分だろうに。
結局後方からレースをすることになった馬は最後までノーチャンスだった。
それだけ逃げ切り勝ちのビーアストニッシドが淡々と逃げたもんね。
こういう逃げって2番手の動きで結構左右されるって言うけど、2番手のアライバルがつつきもせずに静観。
ルメール騎手の落ち着きもあって、結局このままワンツーフィニッシュ。
サトノヘリオスが唯一中団から突っ込んできて3着を確保。
サトノヘリオスの方が狙えるんじゃないかと思うくらい、これを買いたいと思わせる馬はいなかったなぁ。
やっぱり、この馬で仕方ないでしょって馬が前哨戦で勝ち負けにならないと盛り上がらないよね。

同じ日に行われた阪神大賞典、こちらはディープボンドが楽勝だった。
途中まではゆったりした流れで、途中で一気に早くなった中でディープボンドは落ち着いてた。
アイアンバローズも前に行った馬があんまり残っていなかった中では健闘していたと思う。
ただ斤量差を見る限り、ディープボンドが1キロ上だから着差以上の完勝だったと言えるよね。
マカオンドールは斤量を考えるともう少しやれてもって感じもあったしね。