1月10日、中山の11レース、フェアリーステークス!

1番人気はスターズオンアース
フェアリーステークスの翌日にあったJRA賞の発表。
年度代表馬がエフフォーリアになったのは想定の範囲内。
皐月賞に天皇賞秋、有馬記念、八大競走のうちの3つを勝ってるんだから。
そりゃ普通は年度代表馬になるから、これに関しては一切の異論がなかった
基本的に異論なんかないんだけど、残念だったのはマルシュロレーヌ
BCディスタフって、アメリカのダート牝馬路線の最高峰のレースだから。
アメリカの最強女王を決めるといっても過言ではないレースで、史上初めて北米以外の馬が勝ったわけで。
それがマルシュロレーヌ、せめて特別賞ぐらいはあるもんだと思ってた。
特別賞がもらえなかったのは、ライトファンに知られていないとかなんとか。
馬事文化賞に輝いたものの方がライトファンは知らないし、それならウマ娘を馬事文化賞に選べばいいのにね
これがいかに大偉業なのかはみんなわかってるはずだし、わかっていないとしたら選ぶ側の神経を疑う。
ライトファンが選んでるなら仕方ないけど、ちゃんと競馬を学んだ人たちだから。
アメリカのダートで勝つためにとにかく色んな日本馬が挑んでは敗れ去った歴史があるのに。
それまでも蔑ろにしていることを現場の記者たちは強く意識するべきだと思う。
かなり納得いかないね

肝心のフェアリーステークスだけど、こちらは多少納得してる感じかな。
本命はスクルトゥーラにしたんだけど、怖かったのは距離が足りるかどうか。
見た感じではマイルでは少し長いかもしれないなと。
短距離路線を歩んだ方がよさそうな印象を受けたけどね。
1着のライラックはデムーロ騎手お得意の出遅れから巻き返して勝つ流れ。
ライラックにとってプラスなんだろうかとは思うけど。
馬込みで競馬をすることになったら能力が発揮できないかもしれないわけだから。
スターズオンアースは、とにかく右回りがしんどそうな感じがした。
それでも石橋脩騎手が必死に真っすぐ走らせようとしていて、ポテンシャルは高そうな感じだった
ビジュノワールが3着で、実はスクルトゥーラとどっちを本命にしようか迷ってた。
この馬の場合、体重を注目してほしいというコメントがあったので、体重を減らしていたので切っちゃった
普段、体重を気にしないで買うのに、なぜかこのレースだけ気にしちゃった。
まぁ馬連で勝負してるから関係なかったんだけどね。