2月13日、阪神の11レース、京都記念!

1番人気はユーバーレーベン
最初に結論を書くと、
まさかのアフリカンゴールドが逃げ切り
確かに中日新聞杯で2着になっていたけど、
フロックだと思ってた。
国分恭介騎手はこれが重賞3勝目、
目立たない騎手なだけに喜びもひとしお

話を聞いてみると、
いまだに信じられない様子に見えたので
まさか勝つとはって思ってるかもね。
ペースは遅めで、
2番手にいたマリアエレーナもつつかない展開に。
これだと逃げ馬は自分のペースで逃げられるので、
確かに楽だったかもしれない

ちなみにワタシが本命にしていたのがレッドジェネシスで、
2200メートル巧者だからというのが理由
ラーゴムにしようか、
レッドガランにしようか、色々と迷った結果。
ユーバーレーベンはデムーロ騎手の出遅れ癖や
そもそもこの中でやれるか微妙だったのでヒモにも入れなかった

思えば、ユーバーレーベンが先行できた時点で
大波乱の決め手になったかもしれない
もし出遅れて、
デムーロ騎手が動かしていく展開であれば
アフリカンゴールドは勝てていたかはわからない

結果的にその役回りはレッドジェネシスがすることに。
不安だったのは後方待機で大敗する傾向にあるから。
スタートが悪いのか、
なかなかすんなりと中団にとりつけないのが厳しいところ
動いたのはよかったかもしれないけど、
結局3コーナーで手ごたえが怪しくなった。

いくら開幕週とはいえ、
秋競馬のダメージがそう簡単に改善されているとは思えない。
ワタシ的には何が起きたんだろうって呆然としちゃった部分が
アフリカンゴールドが勝ったことで
ステイゴールドは17年連続の重賞制覇
もう亡くなって7年が経過して、
ステイゴールドの息子たちが種牡馬になったというのに

結局レッドジェネシスは最下位に。
なぜ最下位に沈んだのか、
藤岡康太騎手のコメントを見る感じでは、
動いたものの突っ張られたそうで
レッドジェネシス的には動きたいそぶりがあって、
それに従って動かしたらすぐに突っ張られたと。

そんなに扱いにくい馬なんだろうか。
確かに菊花賞では1番人気に支持されて大敗を喫していたけど、
それは馬の気質の問題なのか
そうなってくると横山典弘騎手を乗せていた方が
よかったかもしれない。
まぁダービーで騎乗して、
馬本位にしてたら全然伸びなかったけどさ
藤岡騎手に腹も立たず、
仕方ないかと思えるあたり、不調だなぁと思う。