12月11日、中京の11レース、中日新聞杯。

1番人気はアドマイヤビルゴ

このレースを予想するにあたり、中京芝2000メートルがいかに逃げ残りが多いか、散々見てきた。
ギベオンもそう、ユニコーンライオンもそう、ワタシは一応予想はしていたのに。
より偏った予想でよかったことに気づかされて、悶絶した今年の中京芝2000メートルの重賞
直線は長い、坂もある、昔の小回りの中京ではないのに逃げが残る。
それでワタシは考えた、ショウナンバルディが来ると。

でもね、それは一瞬だけそう考えただけで、前走逃げることすらできなかった。
逃げなきゃどうしようもないわけで、それはユニコーンライオンに勝たれた時と同じ。
ショウナンバルディを諦めて、ワタシが狙ったのがディアマンミノル
展開さえ流れてくれれば突き抜けは十分にあるという、これまでの対極にある馬。
ありがちなのは、傾向とは真逆の馬が来て何1つ手が出なかったという結果。
それはあるだろうなぁと前日思って予想した

この日は36レース勝負をして36レースすべて買ったけど、とにかく悲惨だった
朝のレースからしこたま外し倒して、気づけば大惨敗。
ボウズに近い状況で、マジで36レース勝負なんかしなきゃよかったと。
それでも午後に入って何とかまとまったあたりも出てきたけど、それでも悲惨な状態は変わらず。
そしてこのレースもショウナンバルディに逃げ切られ、一番ピークな状況に

しかし、悲惨な中でも光明はあって、2着に17番人気のアフリカンゴールド
これは絶対に買えないし、どんな指標を使っても躊躇していたと思う。
もしショウナンバルディから馬連で買ってたとしても絶対に入れてない
単複にすればよかったと悶絶していたことは間違いないし、かなり引きずっただろうなぁ。
その点、ワタシはショウナンバルディを買ってないから、ノーダメージ
ディアマンミノルが届かないことへのダメージはまぁあるにはあるんだけど。

3着がシゲルピンクダイヤ、これも去年の中日新聞杯2着を忘れていたので、もし買っていたら悶絶してた。
ワタシにとってはこれで本当によかった
ここから運気は上向いていくだろうなと言い聞かせていた。
午前中がもう少しやれていれば、悲惨な結果にはなっていなかったわけで。
36レースなんてやるもんじゃないし、競馬記者じゃないんだから
なんでもかんでも手を出して買っていたら、そりゃ負けちゃう。

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