9月1日、佐賀の8レース、サマーチャンピオン!

佐賀で2つ行われる交流重賞の1つであるサマーチャンピオンは、どちらかといえば中央のオープン特別レベルが集まってくるレース。
ただそんな中で海外競馬で今年勝っているコパノキッキングが参戦
コパノキッキングからすれば、ダート1200のレースが夏の時期にほとんどなかったのが大きい。
もちろんオープン特別のレースはあるけど、バカみたいに斤量を載せられちゃうから。
まぁ今回も59キロだけど、59キロ以上載せられるときついよねというのもあるんだと思う。
去年もサマーチャンピオンを使っていて、この時は3着。
斤量も重いし、ここではさすがにメイチという訳がないと思う。
あと、地方競馬特有の砂が深いダートはあんまり得意ではないのかなと感じる。
中央馬と佐賀の馬の戦いなので、中央馬4頭の勝負だと最初から思ってた。
ただここで結構な出来事が
新潟で騎乗していた丸山元気騎手が新型コロナウイルスに感染し、新潟に騎乗していた騎手が騎乗変更
この騎乗変更で、断然の1番人気に支持されたラプタスが鮫島克也騎手に、
サクセスエナジーが倉富隆一郎騎手に、イメルは飛田愛斗騎手に。
飛田騎手はまだデビューして1年足らず、しかし、年間100勝を達成しているというスーパールーキー
まだ20歳にもなっていない騎手が、この舞台に出られるだけでもすごいことだからね。
ただイメルはこの中だと若干足りないように感じた。
わたしが本命にしたのはサクセスエナジー
サクセスエナジーは地方を中心に走って、このクラスだと存在感を見せるタイプ。
斤量の重さもこの馬はなんてことはなく、チャンスは十分あると思った

スタートし、コパノはやはり行きたそうな感じ
サクセスエナジーはいいところにつけていると思いきや、乗り慣れなさもあったのか、1コーナーで逸走寸前に。
気づけば他の中央馬3頭は10馬身以上先へ。
最悪とはこのことかと思うくらい、バックストレッチでもう諦めてた。
ラプタスが逃げ、イメルが2番手、コパノキッキング3番手で直線へ。
ラプタスは役者が違うと言わんばかりの圧勝だった。
2番手は最後の最後でサクセスエナジーが突っ込んできて辛くも2着。
馬連で1140円、3頭にしか流していないので、個人的にはかなりの大勝利
サクセスエナジーの単勝と複勝を買ってた人は怒ってるかもしれないね。
見ててマジで諦めたけど、ボートレースと違ってわからないものだなぁ