8月4日、佐賀の5レース、霧島賞!

1番人気はルピナステソーロ
霧島賞は九州産馬限定のレースで、中央との交流競走。
中央馬は2勝クラスの馬が参戦するので、いわばチャンスレース。
九州産馬はどうしてもハンデがあって、なかなか強い馬を出せない。
去年ヨカヨカが重賞を勝ったけど、あれがレアケース。
そのヨカヨカもケガで引退して、再び九州産馬のトップが不在に。
12頭中7頭が中央馬なので、もはや中央にレースを差し出しているようなもの。
そうなると、中央馬同士で取捨選択をしていくしかなくなるわけで。
さすがに1勝馬はどうにもならないので、簡単に何頭か削れる。
ルピナステソーロは距離的には問題なさそうだけど、いかんせん着差がどうか
アイアンムスメも状況はそんなに変わらず、あんまり魅力を感じない。
中央交流で未勝利を脱出したばかりのカッコヨカが少し魅力的に感じる。
単なる1勝馬ではあるんだけど、やっぱり佐賀のコースで勝ってるのって大きいからね。
あとはテイエムラッシュだけど、去年の霧島賞で2着。
面白そうなのはイチザウイナーで、この馬も中央交流で勝ってる。
勝ちタイムがカッコヨカよりもよくて、テイエムラッシュの霧島賞2着より早かった。
大体の傾向をつかんで、あとは地方馬。
地方馬も似たり寄ったりの中で、テイエムサツマオーが良さそうだった
エイエムサツマオーは父がテイエムオペラオー。
ウイニングポスト、ダービースタリオンじゃないけど、自分のところで何とか血をつないでいくしかないという感じ。
テイエムオペラオーの産駒の多くは障害で活躍することが多い。
父も母も血統が重たい馬が多いから、どうしても限られるんだろうね

ルピナステソーロが逃げる展開で2番手にテイエムサツマオー。
ただここでも中央馬との差があって、掲示板を独占。
テイエムラッシュが勝ったからオーナー的にはよかったけどね。
大方の予想通りというか、どうしようもない人気サイド。
馬連で260円ついたことが奇跡と思うべきか。
ボートレースよりもガチガチな感じがしたけどね。
霧島賞とたんぽぽ賞は九州産馬同士の戦いなので、少し盛り上がりはある。
たんぽぽ賞はここ最近地方馬が勝つ機会がチラホラ。
2020年は川崎の馬が勝ってるし、色々九州産馬も移り変わりがあるんだよなぁ。
ちなみに今年の勝利でテイエムは3連覇。
全部違う馬で勝ってるというのが層の厚さを感じさせるよね。
この時期の小倉の2歳戦も面白いからチェック

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