2月8日、佐賀の8レース、佐賀記念!

1番人気はメイショウカズサ
ダートの中距離重賞は地方の方が多くあり、いわゆるチャンピオンディスタンスのレースが多い
まぁ中央でダート2000メートルって結構限られるからね。
佐賀記念はどちらかといえば、フェブラリーステークスでは厳しそうな馬たちの戦い。
オープン特別に出るのも大変だからここを使うケースもあるだろうし。
その中で1番人気は前走浦和記念を勝利しているメイショウカズサだけど、いかんせん斤量が重い。
斤量は58キロ、それでいて馬体重がプラス27キロ。
色んな不吉なデータがあって、斤量58キロだと去年オープン特別で掲示板を外している点。
馬体重490キロ台で出た交流重賞でも掲示板を外していることを見て、単勝1倍台はどうか。
相手には入れざるを得ないけど、さすがに川田将雅騎手をもってしても厳しそうに思えた
そうなると2番人気ケイアイパープルってことになるんだけど、アテにしにくい部分がある。
戦績的にいかにもオープン馬、中央ではどうにもならないから地方へって感じがする馬。
これが2番人気というのが不安というか、リスクとリターンが伴わないように思えた。
じゃあなんだろうかという時に出てきたのが、アメリカンフェイス
戦績的にはケイアイパープルよりもはっきりとしない馬ではあるけれど、いわゆる発展途上。
距離適性で考えれば2000メートルは守備範囲、東京2100で勝てる馬は小回りならば問題なし。
加えて、前走が小倉のオープン特別で、輸送らしい輸送もそこまで必要ないとみて、チャンスはあると思った。
相手にはスマハマやグレイトパールまで入れて大きく狙うことに。
レースはメイショウカズサが逃げる展開で、番手にギベオン。
ギベオンは芝でそれなりの結果を残し、ダートでどこまでやれるかに注目が集まってた。
ワタシ的には、さすがに厳しいだろうと思って切ったけど、案の定、2周目できつくなった様子
一緒についていったライトウォーリアも手ごたえが怪しくなり、上がってきたのがケイアイパープルとアメリカンフェイス。
そしてメイショウカズサが馬体重と斤量の影響か、脚色が鈍くなってきた。
ケイアイパープルが早めに先頭に出て、アメリカンフェイスが2番手。
結構ついたかもしれないと思ったら、馬連820円
実はメイショウカズサとの馬連の方がついてたんだよなぁ。
なんだかしてやられたって感じがするけど、まぁ当たりを喜びたい