6月12日、函館の11レース、函館スプリントステークス!

1番人気はナムラクレア
ついに今年も夏競馬が開幕ということで、今年は例年通りの函館からスタート
去年は東京オリンピックの兼ね合いで札幌からスタートして函館。
函館から札幌というのが季節の流れを感じやすいなぁって思う。
函館スプリントステークスは3歳牝馬の軽い斤量が特徴的だけど、ナムラクレアは50キロ。
この50キロの斤量で騎乗するのが浜中俊騎手。
浜中俊騎手にとって50キロという斤量はまあまあきつい斤量
実際に50キロの斤量は14年ぶりらしい。
そこまでして気合が入っているという見方もできれば、そんなに無理をしたら大変でしょという見方も。
ワタシは後者の考え方でナムラクレアを見ていた。
でも、浜中騎手はプロなので、計画的に減量を行っていたらしい。
だからこそ、急な減量もなかったので高いパフォーマンスでやれたそうで。
浜中騎手はダービージョッキーだし、リーディングもとっているので、本来はもっと評価されていい騎手。
だけど、どうにも軽んじられる傾向にあるから、プロはこれくらいで言わないもんね。
減量って大変だし、西谷凛騎手のようになかなか減量が上手くいかないこともあるからなぁ。

ここまでナムラクレアについて触れてきたけど、ワタシが本命にすたのがレイハリア
これには根拠があって、函館スプリントステークスはとにかく前残りが多い。
多少無茶なペースで逃げてもいくらでも残せるというのが傾向としてある。
だから、すんなりハナを奪えればチャンスはあると思った。
まして鞍上はケガ明けで怖いものは何もない松岡正海騎手だから、一発はあると確信。
スタートも完璧で、個人的には100点のスタートだったけどね。
3着まであるかと思ったけどなぁ。
ビアンフェと激しくやった分、最後でやられちゃった
アタマ差4着きついよなぁ
まさかタイセイアベニールが猛追できちゃうとは。
他は展開的に完璧だったけどね。
ただ、大混戦だったから、4着も健闘だったという考え方もできるしね。
東京ダービーみたいな4コーナー前に終了な展開じゃなくてよかった。
もちろん斤量面があってナムラクレアは勝てたわけだけど、この距離でもやれるとなればサマーシリーズで無双しそう。
サマーシリーズで賞金を稼いでスプリンターズステークスを目指すとかありそうだけどね。
洋芝で勝てるなら香港に行ってもいいだろうしね。

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