8月8日、函館の11レース、エルムステークス!

函館開催のエルムステークスは8年ぶり
前回の函館開催は札幌の改修工事の影響もあった。
とはいえ、函館も札幌も同じ1700だからそんなに関係はないと思う。
実はもう、本命を確信した馬がいた。
それがスワーヴアラミス
なぜスワーヴアラミスが本命だと確信したかというと、斤量が大きかった。
前走のマリーンステークスが57.5キロ。
2着のオメガレインボーが56キロで、1.5キロ差あった。
そのオメガレインボーは同じ斤量で、スワーヴアラミスも同じ56キロに。
つまり、1.5キロ分、前走はオメガレインボーが有利だったわけ。
今回それがなくなるから、前走以上にスワーヴアラミスの方がチャンスがあるということに。
スワーヴアラミスの場合、2走目が59キロと、久々に56キロ。
それを狙わないといけないわけで。
この時オメガレインボーを外していなければ、めちゃくちゃ儲かってた
何で外したかというのは、これは消去法というより、可能性のある馬から選んでいったから。
アメリカンシードを外すわけにはいかないとか、ウェスタールンドは差し届くとか。
結構有力馬がいた中で、マリーンステークス組のワンツーという発想がなかった。
だから外しちゃったんだよなぁ
正解は単勝だったと思うんだけど、信じきれなかった自分もいたわけで。
もう少し思い切って賭ければよかったかなと反省してる

同じ日にあったのがレパードステークス
たびたびおいしい馬券をとらせてもらっているので、レパードステークスとは相性がいいイメージ
今回予想したのがホッコーハナミチ。
小倉ではかなり良いタイムで走っており、その力を活かせばチャンスは十分にあると。
今回1勝クラスを卒業した馬たちが結構多くて、地方の交流重賞を使っていたのがほとんどいなかった。
ある意味手薄と考え、ここから流したら面白いだろうと。
あと、同じ4番のスワーヴアラミスは勝ってるし、ここで何とか巻き返したい思いもあった。
位置取りが中団だっただけど、これだとなかなか厳しかった様子。
ものの見事な前残りだったから、これでは中団にいる馬も後方にいる馬もきつかった。
そういう意味では致し方ない馬券だったかもしれないけどね。
それにしたって単勝にしておけばよかったと今まではもっと引きずっていた。
だけど、万馬券をどんどんとる立場からすると、もう狙うしかないんだよなぁ