7月17日、函館の11レース、函館2歳ステークス!

2歳世代最初の重賞ということで、気合が入っている…という感じではない。
1番人気のポメランチェのタイムがとにかく破格で、この馬がそのまま勝つだろうという感じになってたから。
でも、2歳新馬でいきなり1分7秒台で走れば、反動があるんじゃないんだろうかと普通は考えるわけで。
しかも400キロぐらいしかないわけだから、いくらなんでも厳しいのではないかと。
そんな感じで見てた分、ポメランチェが無視できたというのは、結果的にはよかった。
本命をカイカノキセキにしたのもわたし的にはうまくいったと思う
カイカノキセキもそれなりに走ったし、新馬戦で倒したリトスが未勝利戦で圧勝。
少なくともリトスと比べてカイカノキセキの方が上にいる、それならばという感じ。
ナムラリコリスはポメランチェに大敗し、未勝利戦で1着。
ただ見習い騎手が乗っていたので、斤量分マイナスであることは間違いない
それならば未勝利でも見どころがあったトーセンヴァンノの方がよく見えた。
着眼点は本当に良かったと思う
ただ、軸が2着に入っても、1着がナムラリコリスでは。
泉谷楓真騎手は2年目で重賞初制覇、ナムラリコリスで未勝利を勝った時に比べ、見習い騎手の斤量減が1キロに減ってる。
斤量1キロ減からが腕の見せ所と言われる中で、泉谷騎手は2年目で初重賞制覇。
泉谷騎手はまだ19歳、今年20歳になるという若さ、なんてまぶしいんだろう

そこまではまだ許せるんだけど、3着に入ったのがグランデ
新馬戦は2秒以上の大差負け、阪神マイルで逃げを打って大敗
函館の1200と阪神マイルは全く違うから、もしかすると小回りの方が合っていたのかな。
ここでも坂井瑠星騎手が大穴を提供してるから、彼は本当に成長していると思う。
今年はここから凱旋門賞に向けてサポートしに行くから、相当な人材になると思う。
これだけ世界を知ってる人もそうそういないしね。
矢作厩舎はうまいし、古川奈穂ちゃんも復帰前に連れていくというから、いい勉強だと思う。
ただ、グランデ、それはいくらなんでも買えなかったなぁ
考え方によっては買えたなという感じではないからね。
100回考えたって買えなかっただろうし。
夏競馬になって、少し調子が落ち気味な感じかな
オリンピックで小倉がお休みになる分、新潟や函館でなんとかしたい。
といっても新潟もあんまり得意じゃないんだよなぁ