7月13日、大井の11レース、ジャパンダートダービー!

1番人気はブリッツファング
将来的には3歳ダート路線の最終戦、秋開催が予定されているジャパンダートダービー。
さすがに3歳の秋開催だとJBCクラシックなども見据えることになるので、意外とハイレベルになりそう。
確か3歳ダート路線になれば、賞金は7000万円になったはず。
JBCクラシック級の賞金がもらえるような時代になったんだなぁ。
今でも6000万円あるから、十分凄いレースなんだけどね。
去年はキャッスルトップの逃げ切りという、信じられないレースになっちゃった。
ちなみに今年はキャッスルブレイヴで参戦しているので、またあるのかなと。
ただ今年に関しては中央馬で決まりそうな感じがした。
その理由は、兵庫チャンピオンシップ組が勢ぞろいしているから。
ブリッツファングなんか、兵庫チャンピオンシップ、めちゃくちゃ楽勝だったもんね
だって、1秒以上の差をつけてるんだから。
普通はそこから買えばいいじゃんという話なんだけど、そんな単純な話かなと思った。
ワタシは兵庫チャンピオンシップで馬券をゲットしたけど、本命にしてたのがノットゥルノだった。
そのノットゥルノは、色々扱いが難しい馬ですんなりと運べないタイプ。
兵庫チャンピオンシップも後手を踏んだ中で、なんとか2着まで持ち込んだという感じ。
でも、前走は明らかな敗因があったからね。
あと園田と比べて直線は長いし、距離も延びるからチャンスは十分にありそう。
むしろブリッツファングよりも魅力いっぱいの馬だと思ってたけどね。
だから、この馬を本命にした。

日刊コンピ的にはハピも結構数字がよかったけど、心配だったのは中京で結果を出していること。
本当は鳳雛ステークスってジャパンダートダービーと相性がいいんだけど、京都開催だから。
中京開催だと右回りと左回りという大きな違いがあるから、それが怖かった
あとはペイシャエス
普通に考えればユニコーンステークスで勝ってるからチャンスなんだけどね。
ただ7番人気というのがどうか、そして、距離の部分で対応できるのかという不安。
あと相手に入れたのはセキフウトーセンエルドラド
御神本騎手が戻ってきたトーセンエルドラド、なんとかならないかなと。

ただ今年一番安心して見れたし、全くストレスがなかった。
あとは高いところ!と願い、一番高いところがきたと思う。
やっぱり天下の武豊

<PR>こちらのサイトでスポーツや海外の競馬にもベットして遊べますよ