笠松競馬がいよいよ再開されるそうで、8月上旬からいわゆる予行演習が始まり、研修を重ねて9月に再開とのこと
ネット上ではいろんな話が出てるみたいで、単なる噂であってほしいと思う
結局騎手は9人、自前でレースをするとなると常に9頭がフルゲート
中央の騎手を研修で行かせるとか、色々やれることはあるように思う。
実は旦那に連れられて笠松競馬に行ったことがあるんだよね。
冬の笠松はとにかく寒いから特別観覧席に行くんだけど、日差しで暑いという。
とにかく楽しかったけど、またあの牧歌的な空間で見たいなぁ。
心から競馬が楽しめる日々が1日でも早く戻ってくることを願いたい

8月4日、大井の11レース、東京記念トライアル!

大井のダート2400、わたしもあんまり見たことがないかな。
名前の通り、東京記念がダート2400メートルでの開催。
スタートしてすぐに3コーナー、だいぶスタミナがいるコースだなぁと。
伝統のあるレースで、昔から距離が同じ。
昔は東京大賞典が3000メートル、それを思うと短いんだけど、このレースが結構長い感じに。
未知な距離という扱いにどうしてもなっちゃうんだよね。
わたしが本命にしたのは、シュプレノン
東京記念よりも長い金盃のトライアルで1着。
距離適性的にこれだけ安心できる馬はいないと。
着実に力をつけてここまでやってきたという感じもあって、本命にした
1番人気になったのがサトノプライム
サトノのオーナーである里見オーナーがまだ保有しているのが確かに気になった部分ではある。
基本的に中央から地方へ移籍する時に、地方競馬の馬主に売っちゃう人が結構いる。
地方で何勝しかしてから中央に戻す場合は別だけど、そうでない場合は基本は売っちゃう。
稀に移籍しても売らないケースがあって、その時はその馬に活躍する可能性が感じられる時。
サトノプライムは中央のオープン特別で掲示板に入るぐらいの活躍を見せてから地方へ。
戦績的にちょっと厳しいんじゃないかと思っていただけに、ここで1番人気かと。
日刊スポーツのコンピ予想だと結構混戦という数字が。
それならサトノプライムなど人気馬は切っちゃえ、大穴狙い
結果は1番人気と3番人気の決着だった。
コンピ予想の上位で決まっていて、混戦だったとはいえ、正しかったんだなぁ。
人気が割れてた分、配当的には妙味を感じさせてるけどね。
里見オーナーが売らなかった理由、なんとなくわかったかも