5月1日、阪神の11レース、天皇賞春!

1番人気はディープボンド
阪神開催の天皇賞春は今年で2回目。
去年は人気サイドで決着したけど、今年もそんな感じはしていた。
そんな感じはしていたんだけど、人気馬が信用できなかった
まぁその時点で完全に外れているんだけどね。
本命をユーキャンスマイルにしていたから、全くダメだった。
そもそもの話、シルヴァーソニックが落馬した時点で、こういう結果になるのはわかった。
落馬して、空馬になるとたいていは馬群の中に入っていっちゃうから。
空馬は何も考えずに走っているだけだから、ただただ邪魔をするか、アシストをするか。
普通、騎手に乗っていて、調教の併せ馬的なことってやらないからね。
自分もプラスに働くけど、間違いなく相手もプラスになっちゃうから。
空馬はそんなことお構いなしにアシストするからね。
シルヴァーソニックがまさにそんな具合にタイトルホルダーのアシストをしていた。
世間では、タイトルホルダーが強いなんてことを言ってるけど、本当かなって思う
この後、あっさり負けたとしてもワタシは驚かない。
空馬のアシストが大きかったし、他の馬を寄せ付けないようなアシストだったから。
こればっかりは運なので、シルヴァーソニックが逆にタイトルホルダーにちょっかいを出す可能性もあったわけで。
過度に強いと持ち上げる気はないけど、まぁ運が良かったのかなと。
あと菊花賞を勝っているから、こういうコースは長距離実績が露骨に必要なんだなと。
だからこそ、ユーキャンスマイルにしたわけだけど、トウカイトリック的なポジションの馬なのかな

このレース、結局前残りだったからね。
しかも、上がりタイムの1位がタイトルホルダーってことは、シルヴァーソニックとの併せ馬のレースをしてただけ。
何か他の馬が絡んできた時に、悪く働く可能性だったり、スタートで後手を踏んだりした時に負ける可能性はあるのかなと。
そうやって穴馬を探して、勝負に行くスタイルだけど、まぁ今回の天皇賞春は全くうまくいかなかったなぁ。
テーオーロイヤルだって全然頭の中になかったし
あとシルヴァーソニックの話だけど、ゴール後にラチを背面ジャンプして横たわっていた時、あれは心配だった。
あぁ死んじゃったって思ったもん。
それが何の大きなケガもなく、ただただ死んだフリみたいに。
驚かしてやろうというドッキリをかけられたような。
馬だからお茶目だけど、人だったら怒られるやつだから

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