12月15日、川崎の11レース、全日本2歳優駿

1番人気はドライスタウト
断然の1番人気で、2連勝中。
データ的には1勝クラスを圧勝して臨むぐらいがちょうどいい感じに
ものの見事にその傾向に合致しているので、あとは距離の問題だけ。
母親の戦績を見る限りは1400で精一杯じゃないのかなと思っちゃった
それに2歳戦の断然人気程信頼できないものはないので、ここはヒモ程度に。
データ的には大井のハイセイコー記念で1着になった馬が結構絡んでいる印象。

そこで出てきたのが8番人気だったノブレスノア
両親はともにトーセン、当然馬主もトーセンが冠名でおなじみ。
ただ最近はトーセンをつけずにやっているらしい
うまく逃げられればチャンスはあるだろうなぁと。
その理由として1番にいるセキフウ、鞍上がデムーロ兄。
いかに出遅れるかは何度も言ってる通りで、出遅れる可能性は十分にある。
ということは、
うまく出遅れてくれればすんなりと逃げられるんじゃないかと思ったワケ
配当的にはまずまずで、これなら狙う価値はあると思った。

スタートは思った通りで、セキフウの出がよくなかった。
これですんなりハナを奪えるかと思いきや、なかなかうまくいかず。
代わりに上がってきたのがカイカノキセキ
母馬がダート馬だったこともあり、
初ダート、唯一の牝馬、こちらはデムーロ弟。
強気に攻めに行った一方、ドライスタウトは万全の位置取り。
これはどうにもならないという位置だったなぁ、
他の馬が勝てるわけないじゃんと
ラップタイムを見ると途中で一気に緩んだものの、
またペースアップして振り切りにかかる。
川崎の3コーナーは仕掛けどころがわかりやすく、
騎手の巧拙がはっきりと出やすい

よくよく考えればトライスタウトに乗っていた
戸崎圭太騎手は南関東でバリバリの一線級
負けないはずがない、そりゃ早々に先頭に立つよなぁ。
ノブレスノアはどこへやら、
というより、前目にいた馬はしんどかったかも
ノブレスノアの位置取りはそんなに悪くなかったけど、
ペースアップで脚を使わされちゃったね。
その後ろにいたコンバスチョンがよかったし、
意外だったのは地方馬のプライルード
勝ち切れないだけでどこでも相手なりに走るんだよなぁ
それが単勝万馬券ギリギリなんだから、不思議な話。
レースレコードも納得、そりゃ役者が違うし、
単純に参りましたと言わざるを得ない

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