7月4日、小倉11レース、CBC賞!

CBCは名古屋のテレビ局なので、本当だったら中京競馬場で行うレース。
ただ京都競馬場の改修工事の影響でスケジュールがかなり変わっている状況
18日には小倉で中京記念をやるので、中京分を小倉が代用する形に。
なので、データ派のわたしからするとCBC賞の予想が大変だった
でも、8月の北九州記念のデータを流用できそうだったので、それで予想してみた。
1番人気に支持されていたのがヨカヨカ
小倉で相性がいいのと、やはり1200メートルというのがこの馬に合ってる。
そういうのもあって人気になったようだけど、わたしはヨカヨカを切った
理由は、3歳馬が意外とこの舞台であんまり走らないから。
北九州記念がまさにそうで、3歳馬も軽ハンデの馬も来にくい感じに。
そうなってくるとピクシーナイトもどうなのかと。
そこで本命にしたのがビオグラフィーだった。
勢いもあるし、ハンデも手ごろだし、前走の京王杯スプリングカップもよかったし。
これでいけるっしょと予想をしてた時のわたしは思ってたなぁ

当日は36レースの予想をしてたんだけど、これがまぁ不振も不振
予想をすれどもすれども当たらない。
惜しくもなんともない外し方を連発しているから、段々テンションが落ちていくワケ。
それでも大きな当たりがあって、メンタルが削れている割に負けていないというおかしなことに。
大不振のわりにトントンぐらいな時にCBC賞。
結論から書くと1分6秒0の日本レコード
小倉といえばアグネスワールドの1分6秒5があるから、アグネスワールド超え
アグネスワールドという馬は、フランスやイギリスのG1を勝った馬。
小倉で滅法強く、1分6秒5をたたき出した年に3勝。
その中には小倉開催のCBC賞があって、この時は59キロで勝利。
ちなみにフランスロンシャンでのレースは62キロで勝利してたからね。
それが更新されたわけだから、みんな驚くし、アグネスワールドも勝ったファストフォースも逃げ切り
ファストフォースは一度は未勝利脱出ができず、門別で勝ち数を稼いで復帰してからの日本レコード
めちゃくちゃドラマを感じるよね
しかも、今週の小倉がとにかく日本レコード祭り。
この日の前半戦で前半32秒で突っ込んでたから、びっくりしちゃった
それだけ走りやすいのかもしれないけどね。
それにしたって、あなたたち速すぎでしょスピード違反でしょって言いたい。