7月3日、小倉の11レース、CBC賞!

1番人気はアネゴハダ
なんといっても注目は2番人気のテイエムスパーダ
乗るのが今村聖奈ちゃん、まだ18歳でもう20勝近くしてる。
ワタシは正直、減量騎手に関して勝ち方というより乗り方を注目してる。
未勝利戦や短距離戦で斤量を活かして逃げを打つ、そして勝つってのはよくある。
よくあるんだけど、それではなかなか次につながらないから。
差す競馬をちゃんとできてるかどうか、そのあたりって大事なんだよね。
今村聖奈ちゃんはそのあたりがしっかりと出来ているように思う。
だから、これだけ勝てるし、女は愛嬌を地で行っているのも好感が持てる部分だなぁ。
とはいえ、48キロでとにかく前へという感じは、暴走逃げにつながるのかなと思った。
事実、最初の3ハロンで31秒7、正式には31秒8。
こんなペースで逃げてるのをワタシは今まで見たことがなかったからね。
絶対つぶれると思ってたもんね
ワタシはスマートリアンを本命にしていたので、スマートリアンが後方待機になっちゃったので、逆に展開が向くと思った。
ところが、全然テイエムスパーダがバテない。
まさかそのまま押し切るウソでしょと思ってたら、本当に押し切っちゃって、完勝
今村聖奈ちゃんがあっさり重賞を勝っちゃうって、それが衝撃過ぎて。
しかも、日本では初となる1分5秒台。
テイエムスパーダにそんなポテンシャルがあったのかと驚いちゃった。
もしかしたらどんな馬でもそれくらいのポテンシャルがあるかもしれないけど、いやはやびっくり

もっとびっくりなのが、今村聖奈ちゃんのインタビューでの受け答え。
本当に18歳なのという落ち着きぶり。
18歳でこれだけしっかりと喋れること自体が感動的だもんなぁ。
岩田康誠騎手がトロフィーを投げ込もうとするフリをするよりもどれだけ大人か。
ちなみに今村聖奈ちゃんと岩田康誠騎手はエージェントが同じ。
そういえば最近岩田康誠騎手も活躍する機会が増えてきたなと思ったけど、そういうことなのかな。
今村聖奈ちゃんの受け答えもそうだし、レースを振り返る中で、ワタシ、泣いちゃった。
何で泣いたかはわからないけど、感動しちゃったもんなぁ。
同じ女性としてというのもあるんだけど、これで大きな舞台で勝てるチャンスが出てきたんだなと。
藤田菜七子ちゃんを始め、女性騎手がついにここまで来たかと。
それを目の前で見られるって最高

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