8月15日、小倉の11レース、小倉記念!

1番人気に支持されたのがファルコニア
エプソムカップで3着だったことが評価された形になったのかもね。
確かに小倉でも勝ってるから一見すると人気にふさわしい馬に見えるけどね。
ただ、九州がとにかく雨が降って大変だったことはみんなわかってるから。
ファルコニアはこれまで良馬場しか経験していないから、それがどうなんだろうと。
無理にそこを狙うくらいであれば、別の馬から勝負するのがいいんじゃないのかな。
これがヴェロックスにも言える話
ヴェロックスはどうしてもクラシックでの走りが印象に残りやすいんだけどね。
実際のところ、小倉大賞典でもダメだったし、元々そんな力はないんじゃないかと。
その割に57キロを背負わされてるから、これは可哀想。
個人的に面白いなと思っていたのが不知火ステークス組。
上位3頭がそのままエントリーしていて、人気だったのがダブルシャープ
ただ、ハンデ戦でグランスピードとスーパーフェザーが1キロ減。
ダブルシャープからスーパーフェザーまでの着差がクビ+3/4馬身差。
1キロ減なら3頭はほぼ同じ立ち位置になる、そしてダブルシャープが人気。
これはおかしいよね
だったらグランスピードでいいよなぁ、スーパーフェザーも相手に入れようと、前日までは思ってた。
そうすると当日ギリギリになって買ってたのがショウナンバルディ
前に本命にした時も期待通りに走ってくれていたので、安定感もあるし、ここかなと。
買ってから、やっぱりグランスピードだったなぁと反省
ペースがちょうどいい感じで流れていて、これはグランスピードだと。
ところが、3コーナーから4コーナーのところで後ろにいた馬たちが動き始めた。
ラップタイムを見るとここでギアが入っちゃった感じになって前がきつくなった。
色んなきつさがあって、急なギアアップも相当きついわけで。
これでグランスピードはきつくなり、ショウナンバルディもパッとしないことに。
勝利したのはモズナガレボシ
みんなが動いた時にジッと待ってた松山弘平騎手。
さすがは牝馬三冠を達成したジョッキー、落ち着いてたなぁ。
モズナガレボシは格上挑戦なんだけど、実は未勝利のポジションで1勝クラスに勝ってるからね。
格上挑戦に慣れてるといえば慣れてる。
あと未勝利で苦戦したのはずっとダートを使っていたから。
芝を使って適距離で走らせたらすぐに勝利
まぁもっと早く見抜けられたような気がしないでもないけど。