7月18日、小倉の11レース、中京記念!

このレースの1番人気はアンドラステ
マーメイドステークスが4着で、このレースに出ていた馬たちが結構集まってた。
斤量が1キロ減るのは大きいと思いつつ、あんまり旨味はないかなぁ
買いたいという感じはなかった。
わたし的にはカテドラルクラヴェルかどちらかだと思ってた。
特にクラヴェルは、マーメイドステークスでも本命にしてたから。
個人的にマーメイドステークスは先行してくれるかなと思っていて、後ろからの競馬に対して一瞬理解できなかった
でも、結果的にはそれが正解だったから、後ろでも前でもやってくれそうなので狙えると。
それでも52キロで出られるのもプラスに感じられたし。
しかも、全然人気じゃないから、こんなおいしい馬券はないと。
最近のわたしの買い方は、本命を決めて、ヒモ3頭のワイド、馬連、馬単を買うようにしてる。
予想をする意味を持たせるという意味合いがあって、完璧な予想なら馬単までゲットできると思ってる

レースはディアンドルがマイペースで逃げる展開
落ち着いた、淡々とした流れで、どちらかといえば前目が有利という展開。
クラヴェルは後方にいたので届くのだろうかと。
ただ脚はしっかりとたまっていたようで、最後の直線でなんとか抜け出してきて3着・
2着にカテドラルが入ったのでワイドだけ的中
でも、クラヴェルとカテドラルのワイドだけでも14倍ついた。
軸にした馬が3着だった時、ワイドしかあたりにならないから、これはしょうがないのかな。
結構人気どころを切った馬券にしたので、ワイドだけ拾えても十分。
夢は大きく狙っていく分、少々のプラスになっても全然問題はない

同じ日に行われた函館記念も狙ってたけど、こちらは全くダメだった。
トーセンスーリヤが楽々と先行して押し切ったという形。
前2頭がマッチレースをやるかのように逃げちゃったからね。
そりゃトーセンスーリヤは楽に先行できちゃうわけで。
少し複雑なレースだったかな。
この時、本命にしていたのがジェットモーション
伸びてこなかったわけじゃないんだけど、位置取りがもう少し前でもという感じだった