7月8日、川崎の11レース、スパーキングレディーカップ!

コンピ指数で1位だったのがテオレーマ
前走はマリーンカップで勝利、それを評価されての1番人気。
ただマリーンカップ組が意外とここで凡走しやすいというデータが。
1着馬がそのままここでも1着になるケースがあまりないのが不安
距離自体はなんら問題はなく、実績的にも中央勢の中で上の方。
だけど、データは凡走しやすい方へ。
コンピ指数で1位、それをどう捉えるかなんだよなぁ
個人的に本命だと思ったのがウルトラマリン。
データ的にオープン特別で微妙に負けてるような馬が結構来やすい。
3勝クラスを勝つ馬より、オープン特別で微妙に負ける馬の方がいい感じ
問題は短距離ばかりを使われてきたこと。
でも、心配に及ばないのが、ウルトラマリンの母ムツミマーベラスが距離に対応していること。
この馬は福山競馬場で走っており、距離も十分に対応していた。
今まで短いところで使っていただけで、地方のマイルなら十分に対応できるはず
相手はわからなかったので流すことにした。
馬場的に逃げが残りやすく、サルサディオーネがよさそうという声も聴いた。
ちなみにコンピ指数で2番手評価。

結局サルサディオーネが逃げる展開となり、ウルトラマリンは2番手。
位置取りは申し分なかったけど、あとでラップタイムを見ると、途中で結構速くなっていた。
サルサディオーネが途中でペースを上げて、ウルトラマリンはまともにその影響をくらった形に。
距離は足りると思ったけど、そういうことをされちゃうと厳しいね
結局サルサディオーネの圧勝、テオレーマは6着。
テオレーマからすると56キロって厳しかったのかもしれないね。
マリーンカップはサルサディオーネが56キロ、テオレーマは55キロだったから。
そういうこともあるんだろうなぁ。
マリーンカップで勝った馬は斤量が増えて苦戦する展開なんだろうね。
そこまで読めればよかったけど、もうウルトラマリンに心中だったから。
でもコンピの2位と3位で決まって、馬連は780円。
これを安いとみるかどうかだけど、コンピ指数だけで見れば少ない点数で的中できてるんだよね。
やっぱりコンピ指数は絶対なんだよね
わたしは今回それに気づけたから収穫だった。
これからはコンピ指数に従うし、コンピ指数に抗うことはやめた
前日においしい思いをしているだけに抗ってはいけないんだと強く思ってる。
しかし、こうもうまくいくもんなんだなぁ