9月15日、川崎の11レース、戸塚記念!

ダート2100メートル、それなりに力がないと勝てないレース
南関東のクラシック三冠とは関係ないとはいえ、賞金3000万円。
中央の重賞レベルの賞金がもらえるから、メンバーもそれなりに集まる。
最近は3歳秋のチャンピオンシップで、ダービーグランプリでも勝てば800万円のボーナス
そのダービーグランプリも賞金2000万円だから2つ勝てばそれだけで5800万円
地方競馬でもめちゃくちゃ夢があるのがよくわかる。
ダービーグランプリって元々交流重賞だったけど、地方競馬が不振でいったん返上してから巻き返しての今。
そう考えると本当に夢があるし、ここを目指して頑張ろうという馬が全国から集まる。
そういうレースが1つでも増えると地方競馬のレベルが上がってくると思える。
さて、戸塚記念
ここでの1番人気はキャッスルトップ
ジャパンダートダービーに勝ってしまったがばかりに1番人気
とはいえ、前回単なるマグレだったら、こんなカモはないと思う
めちゃくちゃ言い方は悪いけど、少しも信頼してないから。
別に感情的になっているわけではなくて、前走は全くマークされてなかったから勝てただけで。
本来マークされちゃうときついんじゃないかな。
有力馬がこれだけ集まると、もし前走がマグレだとして苦戦してもなんら不思議ではない。
それで選んじゃったのがジョエルなんだけどね。
黒潮賞で勝って、ここにやってきたと。
オーナーはトーセンでおなじみの島川さんなんだけど、ここだとトーセンを使ってない。
父トーセンブライト、母トーセンレインボー、まるでウイニングポストみたいw
ダビスタでも最近は生産馬を種牡馬にできるようになったけどね。
それはさておき、川崎でも結果を出してるから大丈夫かなと思っちゃった
惜しかったんだけどなぁ、ハナ差の3着。
でも、勝ち馬のセカイメテオポリスを全くマークしてなかった
唯一結果を残しているのが去年の鎌倉記念、川崎だったんだよね。
ただ3歳になってクラシック戦線できつかったから、さすがにどうだったんだろうと。
考え方としては、大井競馬の馬だけど川崎が合っていたってことなのかもね。
キャッスルトップはやっぱりきつかった
あまりにも前走がうまくいきすぎたからね。
ここから相当苦しむと思うけど、細々と稼ぐぐらいならドカンと稼いだ方がいいのかなと思う。
地方競馬は色々な馬の人生があるから、そこも面白い