4月6日、川崎の11レース、クラウンカップ!

1番人気はライアン
クラウンカップは南関東の牡馬クラシックのトライアル戦。
勝てば羽田盃への優先出走権が与えられるけど、ここに出られるような馬はすんなりと羽田盃には出られると。
羽田盃は中央における皐月賞的なレースで、そこで5着までに入ると東京ダービーの優先出走権が与えられる。
そして、羽田盃の優勝馬はジャパンダートダービーにも出られるという、結構重要
ただクラウンカップはマイルのレースなので、羽田盃に直結するかは微妙。
でも、クラシックに向けての大事な一戦であることは確か。
今年は大混戦で1番人気ライアンが最終的に5倍という、ハンデ戦みたいなオッズに。
2歳まではバリバリにやれていたものの、3歳に入ってから少し苦戦気味。
2番人気のリヴィフェイスはどちらかといえば善戦タイプで、相手なりに走るタイプ。
3番人気のアイウォールは中央馬との交流レースで勝利
この時期の中央馬は地方で未勝利脱出を狙う感じということもあってか、正直レベルは微妙
クラウンカップと同じ日に、中央の未勝利馬とのレースが。
結局勝ったのが川崎の馬。
びっくりするのが、勝ち馬はシンガリ人気だったというね。
賞金が高いところだけ勝つという、なんとも馬主孝行な馬。
でも、南関東だと変に若い時期に賞金を稼ぐと、クラスが下がるのに時間がかかるから、大変らしい。
とはいえ、中央馬に勝つから強いとは何とも言い難いわけで。
これは難解、別のレースにしようかなと思っちゃうくらい難しかった。

その中でワタシが本命にしたのがノブレスノア
これは完全に競馬の格言に乗っかっただけというやつで、2頭出しの人気がない方という理由だけ。
しかも、この時ワタシは大きなミスをしてるわけ。
ライアンとノブレスノアはトーセンでおなじみの島川オーナーの馬で2頭出しだと思ってた。
ところが、ミゲルって馬も島川オーナーの馬。
トーセンじゃないし、結構短めの馬名をつけちゃってるし、何かあったのかな。
だったらミゲルにすればよかったと思ったけど、買っちゃったからしょうがない。

あと結論から書いちゃうと、島川オーナーからすればがっかりな結果
まさかライアンがシンガリ負けになるとは夢にも思わなかった。
たしかに島川オーナーの馬だけ57キロを背負ってたからね。
にしたって、ライアンがシンガリ負けとは
勝ったのはフレールフィーユ
着実にキャリアを重ねている馬で、ここだったなぁ。

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