12月12日、阪神の11レース、阪神ジュベナイルフィリーズ

1番人気はナミュール

重賞の勝ち馬や連対馬などがいる中で、1番人気は赤松賞を勝ったナミュール
サンブルエミューズは芙蓉ステークスを勝って
阪神ジュベナイルフィリーズへ

結果は2番人気8着で、以降は1200路線で走るもオープンまでは届かず。
産駒の成績を見る限り、マイルが限界、短い方がよさそうという感じ
ナミュールで本当にいいのとは思ったけど、上がりのタイムがめちゃくちゃいい。

こういうのを見ちゃうと人気が出るのはやむを得ないのかなとは思っちゃう。
2番人気ステルナティーアも母ラルケットが
阪神ジュベナイルフィリーズに出ていた。
この時は5番人気10着で、こちらもオープンまではいけず。
しかし母の無念を晴らすかのように
全兄ステルヴィオがマイルチャンピオンシップを制覇
全兄なのでマイルは間違いなくこなすし、朝日杯2着とこの時期も何の問題なし。
怖いのは関東馬特有の関西への輸送。
その点、サークルオブライフは関西への輸送に実績がある国枝厩舎。
アルテミスステークスでの走りもそうだけど、ワタシが一番驚いたのが未勝利戦
中山のマイルは最内枠が有利でこの時サークルオブライフは1番ゲート。
しかし、出遅れ癖があるデムーロ騎手が出遅れて最後方。
中山マイルで内枠の出遅れは致命的なハンデだけど、
それをカバーし、差までつけたのだから
そりゃアルテミスステークスであそこまでやれるとなれば買いたくなる。
出遅れは怖かったけど、これはもうしょうがないとみた。
相手は人気を買いながら、人気薄だったラブリイユアアイズも入れてた。
札幌で2連勝、京王杯2歳ステークスは3番人気3着、
切る要素が見つからなかった。
とはいえ、この馬も関東馬で初輸送、状況はステルナティーアと変わらず。

案の定、サークルオブライフはいいスタートとは言えず
ただ無理をせず、外側を回り、最後の直線も外に。
ペースはそんなに速くなかったかもしれないから、前が残ってもという感じ。
ウォーターナビレラが残っても不思議ではない中で、
サークルオブライフが外から。
この時、ヒモにした馬がみんな来てたので後は高いところが来てほしいと願うばかり。
すると相手なりに走ってきたのがラブリイユアアイズ。
馬連万馬券をゲット
土曜日があまりにもひどすぎて
笑えてきちゃうレベルだったので、この結果は最高
ナミュールも動きがよかっただけに桜花賞では人気しそうだけどね

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