7月31日、新潟の11レース、アイビスサマーダッシュ!

1番人気はヴェントヴォーチェ
前にも書いたかもしれないけど、新潟に1回だけ行ったときにやっていたのがアイビスサマーダッシュ
かれこれ10年以上前だけどね
当時はめちゃくちゃ暑くて、人もたくさんいてWi-Fiなんか全然届かないんだから
それでいて食べるところも結構混んでたし、新潟駅との往復だけでバス1000円ぐらいかかったからね。
よくそんなところにたくさんの人が詰めかけるよなと。
どうにか内馬場を作ってそこにお客さんを入れればいいのに。
中京競馬場もスタンドが狭いから何かしらのスペースを作ればいいわけで。
新潟駅には日本酒の試飲ができる場所があるらしいけど、ワタシ、お酒大好きなのにその記憶が全くない
その当時はなかったのかもしれないけど、一番の理由は脱水症状寸前だったから。
あの暑さと人混みで本当に参っちゃって、新幹線の中もずっと寝てた記憶しかない。
新潟や福島は行くなら秋の開催だと思う。
秋の福島開催はダンナと行ったけど、ずっと楽しかったし、夫婦のいい思い出にもなってるからね。

このレース、正直本当に買いたい馬がいなくて最後の最後まで迷ってた。
名物レースの割にはどうしてもレベルが上がらない、色物なレースになりがち。
実力馬がすんなりと勝つようなレースじゃないもんね。
人気が信用できないから、トップハンデでもライオンボスを買ったり。
ただ普通に韋駄天ステークスの斤量空の変化を踏まえれば、ビリーバーはとれてた。
ビリーバーは1キロ減で、シンシティは2キロ増、タイム差は韋駄天ステークスでコンマ1秒しかなかったわけで。
普通に考えればビリーバーだったんだよね
それを日刊コンピとかで買ってたから外しに行った形に。
あと、去年1頭だけ内をそのまま走って3着になったもんだから、このレースで何頭か内側を走る形に。
海外ではよく見る光景なんだけど、やっぱり限度はあるという感じ。
このメカニズムがわからないから、内側の馬側が斜行してでも外に行くような展開がまだまだ続くのかな。
カルストンライトオが勝った時、当時の大西直宏騎手がかなり強引に外に行ったけど、あのイメージがまだあるのかもね。
でも、直線競馬の歴史はたかだか20年。
調教の進化で20年前の常識は全く通じなくなって、牡馬クラシックのローテなんか完全におかしくなってるわけだから。
まだまだ進化が続くって感じがする

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